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『多読術』 松岡正剛

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〔本の紹介より〕
本書を読めば自分に適した読書スタイルがきっと見つかります。読書の達人による多読のコツを伝授。

参考にしたいことが多々あり、アンダーライン引いたり、付箋しながら読みました。
少しずつメモに残しておこう。
とりあえずは、これ↓
読書しつづけるコツ(162p)
「読書するしくみ」をリズムにする
さまざまな本の読書をまぜこぜにしながら、遊びや息抜きも読書でしていく。
例えば、中身の難しい本を読み続けるとしんどい。
その回復を別の読書でする。たとえば句集や歌集
読書以外の気分転換をするのではなくて、別の読書モードに入る。
いろいろな本を同時に複合的に読む。
(えっと、今日はここまで...)

この方法、語学べんきょ~でも実践できるかも?!
イタリア語に疲れたら、英語をちょっとつまみ食いとか、
スペイン語しんどくなったら、おフランス語をちょっと聞いてみるとか、、、

ん?! ただ脳内がぐちゃぐちゃになるだけだったりして...^^;

とにかく、読書にしても語学べんきょ~にしても、習慣にしたい と思うのですよね。
==================================
あとは、複合読書法←これが大事だ
キーブックを選ぶ (第6章)

これを今後やって行きたいと思う。 
あとは、マーキング読書法とか、マッピングで本を整理とか、
(まだ書きかけだけどアップしてしまおう)
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by oirahaanko | 2009-11-08 19:25 | 読書

『 悪の読書術 』

昔のミク日記 (2007.10)を 転載しときます。 

タイトル : 『 悪の読書術 』なんて本を読んでみたけれど

著者(←福田和也)曰く。
<愛読書としてこ~ゆ~本を読んでいる>と示すことが
どう受け取られるかを意識していない人がほとんど、なんだそうな。

<どんな本を愛読書として人に示すのか、ということは、自分がどんな人間になりたいか、 どんな人間に見られたいか という問いに直結する>
<本を読む、選ぶというのは、自らの内面の表明であると同時に、 どのように自分自身を作っていくのか、という選択と戦略にもかかわっている>


まあ、↑のような観点から、どんな本を読めばステイタスとして“社交的に”活用できるか、 みたいなことが書いてあるわけ。

(余計なお世話じゃ~)と思いながらも、読んでいくと。
社交的に高級な作家として挙げられているのは。
須賀敦子、白州正子、石井桃子に 塩野七生

反対に。
宮部みゆきや、高村薫を読んでいるOLは、世間知らずの<おぼこ>らしいよー。

他にも、林真理子を読んでいたらどう、江國香織はどう、春樹はどうだとか、
京極はどうとか、いろいろ書いてある。
ジャンル別に、フェミ本、時代小説、サブカル本に関しても なんかいろいろ書いてあったな。(詳細は省略、てか、よく覚えてない)
藤沢周平好きは、マニア的イメージ、オタクだって。(悪かったね)

確かに、「渡○淳○、読んでます」なんて、おおっぴらに言うのは憚れる。
ま、他人さまの目を気にする小心モノの私なんぞは、
だから、「渡淳センセー、昔読んでました。でも、もう卒業しました」とか
「好きなのは初期作品です」とかなんとか注釈をつけたりしているわけである。

最近、○野多○子とか、ガンガン読んでいるのだけれど、
これなんかはどうよ?!とか、考え出せばキリがないわけで、

(あ~、バカバカしいなー、何読もうといいじゃん!)と思ったのであります。
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by oirahaanko | 2009-10-15 20:06 | 読書