おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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タグ:ラテンアメリカ映画 ( 16 ) タグの人気記事

ラテンビート上映作品(第1弾)が発表されましたね~♪

「キューバの恋人」 
「AÑO BISIESTO」
「MISS BALA」
「PRIMOS」
「AUSENTE」
「TAMBIÉN LA LLUVIA」


このうち、2作品は鑑賞済み
「AÑO BISIESTO」
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ん~、SM系エロ満載(おいら的にはキライじゃないですが...^^;)なので、受けつけない人は受けつけないだろうな~。
でも、大島渚監督「愛のコリーダ」と並び称されるほどの衝撃って言われるほどの衝撃はじぇ~んじぇん受けなかったんですけど、、、(っつーか、「アンチクライスト」 とか見ちゃうとね、もうマヒしちゃってる? んー、それってマズイかも?)
彼女の隠された過去というのは、想像に難くないけれど、観客には最後まで明かされない。
この作品のメッセージって何だろうっとちょっと考えてしまいました。

「TAMBIÉN LA LLUVIA」
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おいら的に好きな作品だったのですが、ボリビア人の友人は「ストーリーが全然真実に迫ってない、ボリビアでは全く評価されてない映画だ」と、けちょんけちょんに悪口を言ってました。
ボリビアの富裕層から見れば、この映画は許せないのかも。

ガエル君、ゲストとして来日してくれないかな~。
ルイス・トサルでもいいから... 誰か来日してくれぇ~!
(↑彼、 「プリズン211」とは全然違う役柄を演じていたのが印象的でした。 生トサルに会ってみたい気もする...^^;)

上記作品の中では、
「MISS BALA」
「AUSENTE」に興味あり。

というわけで、上映作品第2弾の発表を心待ちにしているところです。
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by oirahaanko | 2011-07-30 15:26 | 映画(感想)
年々、観る本数が増えています... (^^;)

2006年
第3回ラテンビート(2006)
『火に照らされて』    
『カマロン』

メキシコ・ドキュメンタリー映画祭
『ムーシェス:あたしたちの楽園を求めて』
『メキシコ女性刑務所/塀の中の物語』

キューバ映画祭
『天国の晩餐』
『バスを待ちながら』
『ハローヘミングウェイ』
『ルシア』

2007年
第4回ラテンビート(2007)
『マチュカ』
『バイオリン』
『XXY』
『チャベス』
『夜のバッファロー』

2008年
劇場@メキシコシティー
『La Zona(ゾーン)』 メキシコ映画

第5回ラテンビート(2008)
『LUZ SILENCIOSA』(静かな光)
『ENCARNACIÓN』(化身)
『LA CORONA』『EL DESEO他』(短編作品集)
『LA MISMA LUNA』(同じ月の下で)
『FADOS』(ファド)
『COCALERO』(コカレロ)
『EL BAÑO DEL PAPA』(法王のトイレット)
『LOS CRONOCRIMENES』(タイム・クライムス)
『LA MUJER SIN CABEZA』(頭のない女)
『EL POLLO, EL PEZ Y EL CANGREJO REAL』(鶏肉、魚、そして蟹)

2009年
劇場@メキシコシティー
『El carnaval de Sodoma』
『Decierto adentro』
『La Soledad』

第6回ラテンビート(2009)
『ESTÔMAGO』(イブクロ ある美食物語)
『ARRÁNCAME LA VIDA』(命を奪って)→(『命を燃やして』)
『LOS AÑOS DESNUDOS 』(ヌード狂時代)
『LOS DIOSES ROTOS』(壊れた神々)
『CAMINO』(カミーノ)
『LOS BASTARDOS』(よそ者)メキシコ
『LEONERA』(女囚の檻)アルゼンチン

スペイン映画祭
『マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー』
『瞳の奥の秘密』
『デブたち』
『悲しみのミルク』

2010年
第7回ラテンビート(2010)
『レボリューション』
『フラメンコ×フラメンコ』
『わが父の大罪』
『僕らのうちはどこ?』
『キューバ音楽の歴史』
『家政婦ラケルの反乱』
『テトロ』
『命の相続人』
『国境の南』
『猟奇的な家族』
『カランチョ』
『大男に秘め事』
『アベルの小さな世界』
『ルラ・ブラジルの息子』

『Sin Nombre  闇の列車,光の旅』 
『ルイーサ』
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by oirahaanko | 2010-11-19 23:57 | スペイン語映画リスト
海外に出かけていっては買ってくるものの、いかんせん字幕がないもので...(^^;)
そのうち観よう、観よう、と思いながら放置されているかわいそうなソフトたち。
今年はもうムリですが、来年中(2011年)には観ます!>いちお~宣言
太字はとりあえず観た作品

インポートもの (メキシコ映画)
『Rojo Amanecer』
『La Tarea』
『Cabeza de Vaca』
『Sólo con tu Pareja』 (日本語ソフトあり 『最も危険な愛し方』)
『La Mujer de Benjamin』
『Danzón』
『Como Agua para Chocolate』 (日本語ソフトあり 『赤い薔薇ソースの伝説』)
『Ángel de Fuego』
『Cronos』
『Lolo』
『Principio y Fin』
『Novia que te Vea』
『Dos Crímenes』
『El Callejón de los Milagros』
『La Ley de Herodes』
『Y tu Mamá También』 (日本語ソフトあり 『天国の口、終わりの楽園』)
『Japón』
『Sangre』
 
『Mil nubes de paz』
『Los caifanes』
『El castillo de la pureza』
『Los lunes al sol』
『El Hijo de la Novia』
『Princesas』
『Otro lado de la cama』
『Edipo Alcalde』
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by oirahaanko | 2010-11-19 23:45 | スペイン語映画リスト
さて、前回の スペイン語映画編(その1) のつづきです。
だらだらとリストアップしたものを (いったいどのくらいの方が読んでくださるのだろう) と考えると、かなーり時間のムダをしているような気がしなくなくもないですが(^^;)、自分のために作成するリストなのだから、だ~れも興味を持ってくれなくてもいいんだー、と(ぶつぶつ)言いながら、つづきをば、スペイン語映画編その2です。 これはもう何度も観たソフトばかり♪
おいらが大好きな監督3人... ペドロ・アルモドバル、 アレハンドロ・アメナーバル、
ビクトル・エリセ
、 わりと好きな監督2人...カルロス・サウラ、 ルイス・ブニュエル です。 
あと、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、 ギジェルモ・デル・トロも好きなのだー。

ペドロ・アルモドバル (14本)
『バチ当たり修道院の最期』 Entre tinieblas (1983) ☆☆☆
『グロリアの憂鬱』 ¿Qué He Hecho Yo Para Merecer Esto? (1984) ☆☆☆
『マタドール』 Matador (1986) ☆☆
『神経衰弱ぎりぎりの女たち』 Mujeres al Borde de un Ataque de Nervios (1988) ☆☆☆
『アタメ』 ¡Átame! (1990) ☆☆
『ハイヒール』 Tacones lejanos (1991) ☆☆☆☆☆
『キカ』 Kika (1993) ☆☆
『私の秘密の花』 La Flor de mi secreto (1995) ☆☆☆☆☆
『ライブ・フレッシュ』 Carne Trémula (1997)  紛失
『オール・アバウト・マイ・マザー』 Todo Sobre Mi Madre (1999) ☆☆☆☆☆
『トーク・トゥ・ハー』 Hable con Ella (2002) ☆☆☆☆
『バッド・エデュケーション』 La Mala Educación (2004) ☆☆☆☆☆
『ボルベール〈帰郷〉』 Volver (2006) ☆☆☆☆☆
『抱擁のかけら』 Los abrazos rotos (2009) ☆☆☆☆
おいら的ベスト3
『オール・アバウト・マイ・マザー』  『ハイヒール』  『ボルベール〈帰郷〉』

ビクトル・エリセ (3本)
『挑戦』 Los Desafios (1968) ☆☆
『ミツバチのささやき』 El Espiritu de la colmena (1973) ☆☆☆☆☆
『エル・スール』 El Sur (1982) ☆☆☆☆☆

アレハンドロ・アメナーバル (4本)
『テシス 次に私が殺される』 Tesis (1996) ☆☆☆☆
『オープン・ユア・アイズ』 Abre los ojos (1997) ☆☆☆
『アザーズ』 The Others (2001) (英語) ☆☆☆
『海を飛ぶ夢』 Mar adentro (2004) ☆☆☆☆☆

カルロス・サウラ (10本)
『カラスの飼育』 Cria cuervos (1975) ☆☆☆☆☆
『血の婚礼』 Bodas de sangre (1981) ☆☆☆
『カルメン』 Carmen (1983) ☆☆☆☆☆
『恋は魔術師』 El Amor brujo(1985)  ☆☆☆
『エル・ドラド』 El Dorado (1987) ☆☆
『タクシー』 Taxi (1996) ☆☆☆
『タンゴ』 Tango, no me dejes nunca (1998) ☆☆☆☆☆
『ゴヤ』 Goya en Burdeos (1999) ☆☆☆
『サロメ』 Salome (2002) 覚えてない...
『ブニュエル~ソロモン王の秘宝』 ☆☆☆
おいら的ベスト3
『タンゴ』 『カラスの飼育』 『カルメン』


ルイス・ブニュエル (スペイン・メキシコ時代) (17本)
『糧なき土地』 Las Hurdes  ☆☆
『グラン・カジノ』 Gran Casino ☆☆
『のんき大将』 El Gran Calavera ☆☆
『忘れられた人々』 Los Olvidados ☆☆☆☆
『スサーナ』Susana ☆☆☆
『昇天峠』 Subida al Cielo ☆☆☆
『乱暴者』 El Bruto ☆☆☆
『エル』 El 覚えてない
『嵐が丘』 Cumbres Barrascosas ☆☆
『幻影は電車に乗って旅をする』 La Ilusion viaja en Tranvia ☆☆
『河と死』 El Rio y la Muerte ☆☆
『アルチバルド・デ・ラ・クルスの犯罪的人生』 Ensayo de un Crimen ☆☆☆☆
『ナサリン』Nazarin ☆☆
『ビリディアナ』 Viridiana 覚えてない
『皆殺しの天使』 El Angel Exterminador ☆☆☆☆
『砂漠のシモン』 Simon del Desierto 覚えてない
『哀しみのトリスターナ』 Tristana (未見)
おいら的ベスト3
『アルチバルド・デ・ラ・クルスの犯罪的人生』 『皆殺しの天使』 『忘れられた人々』 


これら作品群はこれからも何度も観かえすことでしょう

ビクトル・エリセの 『マルメロの陽光』 をず~っと探しているのですが...
高価すぎて(←2万円とか!)手が出ません(泣)
あと、カルロス・サウラの 『狩り』 とか、、、手に入らないものほど観たくなるのですよねぇ~。
(どなたかお持ちの方、いらっしゃいませんかしら...)

はあ~、疲れた、、、042.gif インポートものは次回に。。。
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by oirahaanko | 2010-11-19 22:33 | スペイン語映画リスト
数年かけて集めたソフト(DVD、VHS)が300本超!となってしまい、005.gif
自分でも何を持っているのかわからなくなってきたので、リストを作成し始めたのですが、
国別にするか、監督別にするか、年代順、あいうえお順にするか、はたまた原題にするか、
邦題にするかとか、いろいろ迷いながらやっているうちにイヤになってきた。^^;(↑Excelで)
手持ちソフトの1/3強は、約130本...スペイン語映画
これらを整理することから始めることに。。。
このうち8、90本くらいは既に観ているのですが、インポートもの(すなわち字幕なし)は、
海外etc…で買ったきりで放置プレイになっているものが多い。^^;
で、これからの目標としては、
これら作品群を鑑賞(しなお)して、レビューを書くこと!...なのですが、
リストアップの段階で既に疲れ気味、で、挫折しそうだぁ~
とりあえず、いままで観てきたものを簡単にリストアップ↓ 順不同 (一部未見)
太字はとくにお気に入り♪

メキシコ・コロンビア・チリ映画など (18本)
『青い部屋の女』 (未見)
『カマキリな女』 ☆☆☆
『カクタス・ジャック』 ☆☆☆
『タブロイド』 ☆☆☆
『天国の口、終わりの楽園』 ☆☆
『そして一粒のひかり』 ☆☆☆
『パンズ・ラビリンス』 ☆☆☆☆☆
『マチュカ~僕らと革命』 ☆☆☆☆☆ (多くの人に観てほしい)
『イノセント・ボイス 12歳の戦場』 ☆☆☆☆☆
(同上)
『ナイン・シガレッツ』 ☆☆☆
『モーターサイクル・ダイアリーズ』 ☆☆☆☆☆
『アモーレス・ペロス』 ☆☆
『アマロ神父の罪』 ☆☆☆
『ダックシーズン』 ☆☆
『永遠のこどもたち』 ☆☆☆☆☆
『最も危険な愛し方』 ☆☆☆
『ルドandクルシ』 ☆☆☆
『命を燃やして』 ☆☆☆☆

アルゼンチン映画 (12本)
『タンゴ ガルデルの亡命』 ☆☆☆☆☆
『スール その先は・・・愛』 ☆☆☆☆
『ラテンアメリカ 光と影の詩』 ☆☆☆☆
『ナイン・クイーンズ』 ☆☆☆
『オリンダのリストランテ』 (未見)
『ある日、突然』 ☆☆
『娼婦と鯨』 ☆☆☆☆
『ブエノスアイレスの夜』 ☆☆☆
『僕と未来とブエノスアイレス』 (未見)
『ステイト・オブ・ウォー』 ☆☆☆
『失われた肌』 ☆☆☆
『タンゴ・イン・ブエノスアイレス~抱擁~』 ☆☆☆☆☆

スペイン映画 (24本)
『汚れなき悪戯』 ☆☆☆☆☆
『セレスティーナ』 ☆☆☆
『アナとオットー』 ☆☆☆☆
『美しき虜』 ☆☆☆
『ローサのぬくもり』 ☆☆☆☆
『裸のマハ』 ☆☆☆
『蝶の舌』 ☆☆☆☆
『女王ファナ』 ☆☆☆
『デビルズ・バックボーン』 ☆☆☆
『靴に恋して』 ☆☆☆
『キャロルの初恋』 ☆☆☆
『Casa esperanza』 ☆☆
『ウエルカム!ヘヴン』 ☆☆
『ユートピア』 ☆☆
『チルアウト』 ☆☆
『スパングリッシュ』 ☆☆☆
『サルバドールの朝』 ☆☆☆☆☆
『アラトリステ』 ☆☆☆☆
『ルシアとsex』 ☆☆☆
『REC』 (未見)
『4人の女』 (未見)
『砂の上の恋人たち』 (未見)
『女が男を捨てる時』 (未見)
『プリズン211』 (未見)

キューバ映画 その他  (7本)
『苺とチョコレート』☆☆☆
『低開発の記憶』(未見)
『チェ 28歳の革命』 ☆☆☆☆
『チェ 39歳の手紙』 ☆☆☆☆
『コマンダンテ』 (未見)
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』 ☆☆☆
『夜になるまえに』 ☆☆☆

文芸もの (5本)
『愛その他の悪霊について』 ☆☆☆☆
『エレンディラ』 ☆☆☆☆
『大佐に手紙は来ない』 ☆☆☆☆
『囚われの女たち』(原作=パンタレオン大尉と女たち) ☆☆☆☆
『ペドロ・パラモ 』 ☆☆☆☆
『予告された殺人の記録』 (英語)
『コレラの時代の愛』 (英語)

はあ~、疲れた、、、以下タイトル省略 (次回につづく…)
ペドロ・アルモドバル (14本)
カルロス・サウラ (10本)
ビクトル・エリセ (3本)
アレハンドロ・アメナーバル (4本)
ルイス・ブニュエル(メキシコ・スペイン時代)(17本)

インポートもの(リージョン2以外、字幕なし)(20本以上、ほとんど未見)
ということで、合計 約130本 ですな... これからも増殖?予定...005.gif
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by oirahaanko | 2010-11-18 01:37 | スペイン語映画リスト
先週末はお騒がせしました...m(--)m >一部の方へ
まだ日本におります、出かけておりませぬ。 出発は10/31(日)です。

その前にイタリア語やらないとほんとーにまずいのですが、まあ、それはおいといて。^^;
TIFFはチケットゲットならず(来年はもっと早く行動を起こさねば...) で、結局、タンゴ上京になってしまったのですが、1本だけ、たぶん東京でしか見られない映画を見てきました。

『ルイーサ』
中年女性のみなさま!
絶対、絶対オススメです、この映画。
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舞台はアルゼンチン、テーマはずばり 「老いと孤独」 です。

元気がでます。
勇気がでます。
泣けます。
笑えます。


ああ、やっぱりラテンアメリカはいいなあ~。
どん底からの人生、でも、世の中捨てたもんじゃないよ、未来は決して真っ暗じゃないぞ。
さあ、この映画から元気をもらって、また新たにがんばろぉ!!
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by oirahaanko | 2010-10-25 18:41 | 映画(感想)
『闇の列車、光の旅』 鑑賞



先日のラテンビートでも同テーマの映画 (『僕らのうちはどこ?』 )を観た。
この映画も不法移民の越境もの...と思って見に行ったら、確かにそういう映画ではあったけれども、思っていたよりも過酷な現実を突きつけられ、映画を観終わった後もしばらくぼーぜん、放心状態。
ラテンアメリカに興味があると言いながら、恥ずかしながら マラ・サルバトルーチャ について何も知らなかった。
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過去、メヒコは何度も訪れたり、グアテマラもホンジュラスも女のひとり旅をしていた。
トゥクストラ・グティエーレス(チアパス@メヒコ)はマラのベースにもなっている? いた?らしいんだけれど、 数年前訪れた時、おいらは何も感じなかった。 あああ、鈍感過ぎ?
昨年はマラ・サルバトルーチャのドキュメンタリー映画を撮った監督が殺害されたという。
(↑ こちらのブログ参照 ) 
あああ、知らなかった。008.gif
ことほどさように無知というのはおそろしいものです。

というわけで、この映画をきっかけに、
『 Maras, una amenaza regional 』 (ディスカバリーチャンネル)や
『 World's Most Dangerous Gang 』(ナショナルジオグラフィック制作) etc...
その他、ネットにていろいろ調べ始めたのですが... Wikiではこちら
もうずんずんと落ち込む一方で、気が滅入ってきました。
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by oirahaanko | 2010-10-16 22:08 | 映画(感想)
アルゼンチンから始まり、キューバ、メキシコ、スペイン、ブラジルと巡り、再びアルゼンチンに戻ってきておいらの4日間のラテンアメリカ&スペインの旅が終了しました。(映像のね)
けっこうキツかったけれど、終わってみれば充実した4日間で大満足♪ 
これにて今年のラテンビートも無事終了。 お疲れ様でした。>自分

『ルラ・ブラジルの息子』 ☆☆☆
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現職の大統領の伝記映画なんか作っちゃっていいんですか??
貧困から這い上がり、数々の試練を乗り越えて大統領にまで上り詰めた...みたいなヒューマン・ストーリーに仕上がっておりました。 ブラジルの政治的なことはよくわからないのでなんとも言えませんが、三選は禁止されているらしいので、プロパガンダ映画ではないのかな~??
ブラジルのことには疎いのでよくわかりませんが、まあ、時間があったら少しお勉強してみます。

『カランチョ』 ☆☆☆
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再びアルゼンチンが舞台。 そして再び リカルド・ダリン です。
今回の彼の役は悪徳弁護士...^^;  先日の映画(『瞳の奥の秘密』)でも弁護士役でしたが、
訂正(判事?でしたね~^^;) この前は正義感にあふれ、そして想いを寄せる女性に何も言えず20年以上もの間その想いを胸に秘めるストイックな男性だったのにぃ~。 今日の彼は会ってすぐにベッドへ直行、情熱的なラテン男でしたねぇ... ^^;
ぜ~んぜん違うキャラを演じる彼の演技の幅の広さに感動♪
映画自体は... アルゼンチン社会や人間の負の側面をこれでもかと見せつけられ、救いのない悲劇。
疲れました...^^; 
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by oirahaanko | 2010-10-11 23:29 | 映画(感想)
タンゴ、映画、共に大満足♪ 充実した1日でした。(^0^)
『アベルの小さな世界』 ☆☆☆☆☆
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2度目の鑑賞です。レビューは前回書いたので省略。
子役の男の子に☆☆☆☆☆
俳優としてだけでなく監督としてのディエゴ・ルナにもこれからも注目したいと思います。
ガエル君にも頑張ってほしいな~053.gif

『命の相続人』 ☆☆☆☆
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期待以上の映画でした。 かなり好きかも。
母親と一緒に観に行ったのですが、彼女は本日3本目(家政婦~、アベル、そして本作品)
さすがに疲れて途中でウトウトしちゃったらしく、ストーリーが把握できなかったみたい。
確かに、観客に考えさせる映画だったかもしれません。
で、帰りの電車の中でおいらが解説するはめに...^^;
「だからさー、ディエゴ(エドゥアルド・ノリエガ)は医者であることよりも父親であることを選択したということになると思う。つまり、大勢の命を救うことよりも一人のかけがえのない家族(娘)を救いたかったということなんじゃないのお~。」人生最大の決断というのはそーゆーことなのではないかと。
で、母は「ラストシーンの意味がわからない」とか言うので、「自分の命を犠牲にして娘を助けたんだってば~」と話したんですけれどね。 彼が撃たれた後得た不思議な能力...このへんについていけないとこの映画は楽しめないかも。 映画の途中でちょっとウルウルしてしまったシーンもあり、最近どうも涙もろいです。
ラストもせつないけれど、後味は悪くない、むしろほっとするような余韻を残す映画でした。
ジャンルも雰囲気も全然違うのですが、以前観た『グラン・トリノ』をちょっと思いだしました。

ERファンの母親...ディエゴがジョージ・クルーニーに見えたとか言ってるんですよ。
ぜ~んぜん似てないでしょ~が。^^;
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お髭のエドゥアルド・ノリエガも渋くってとってもステキ053.gifでした。(^0^)
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by oirahaanko | 2010-10-10 23:56 | 映画(感想)
連日再鑑賞です。^^;
今回は映画メイン上京(のはず)だったのですが、、、
結局、連日踊ってまして..024.gif
疲れた体に連続再鑑賞はかなりキツかったです。^^;
『テトロ』
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舞台は昨日の映画と同じくアルゼンチン♪(時代こそ違いますが)
映像的にはもちろん素晴らしかったという感想には変わりないのですが、
いかんせん既知のプロット... 昨日はそれでも十分楽しめたのですが、
今日はダメでしたねぇ... もうちょっと間を空けて観たほうがよかったかも。
どんなに好きなものでも連続すると... 以下省略。^^;

『キューバ音楽の歴史』
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キューバジャズも歌もキライじゃないんです。♪
むしろラテン音楽はすべて大好きです。
でも、でも、、、最近、脳内アルゼンチンタンゴ状態でしょ~、
しかも、タンゴレッスン受けてクタクタの体調にビックバンド系ジャズとかオルケスタはちょっと... ^^;
う~ん、聴きたい音楽、聴いて心地よい音楽ってその時の体調や気分などによってだいぶ変わってきますね。
1日のうちにアルゼンチンもキューバもってやっぱり欲張りすぎだったかも...

と言いながら、明日はタンゴレッスン → ミロンガ → 映画2本だよー。
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by oirahaanko | 2010-10-09 23:49 | 映画(感想)