おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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『MAPA DE LOS SONIDOS DE TOKIO』 マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー
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久々に…お金と時間を返してー な映画でした。(←独断と偏見)
映画が終わってすぐ、一緒に観た友人にブーブー文句言い放題 ^^;
言いたい放題言ってけっこうすっきりして、もうここに書くのもめんどーくさいなあ。
最初の女体盛りのシーンからして、もう、あ、この映画、ダメかも(←おいら的に受けつけないというイミで)と思いましたよ。
すべてがとってつけたような感じ、使われている音楽も、セリフも、シチュエーションも。
セックスシーンもぜーんぜん良くなかったし。 (もっと官能的でステキなあんな映画とかこんな映画とかに比べると、いや、比べても仕方ないけどさ、あれはないでしょと思うのですよ)
セルジ・ロペスって『パンズ・ラビリンス』に出ていたんですね。 気がつかなかったよ。 あの映画はすごーく良かったのに、この映画では日本語も英語も下手なただのおっさんにしか見えなかった。 
彼の魅力が引き出せてなかったこともこの映画がつまらなかった理由のひとつでしょう。 
それに、これが日本だと思われたらヤダな、これはありえないでしょ的なつっこみ満載で、悪いけれど、もう少し日本を知ってから撮ってくださいよー、と思ってしまった、、、ぶつぶつ、、、
まあ、この映画(監督も?)はおいらには合わなかったというだけです。

『EL SECRETO DE SUS OJOS』 瞳の奥の秘密
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おいら的に今年のベスト1かも...というくらいすっごく良かった。

「トレーラー見て、観る気がどうしても起きないの」とお帰りになられたMさん。
この映画、決してあなたを失望させませんよ~(…と思う)

脚本がいい、演出がいい、俳優がいい、も~すべてが良かった。
社会派ミステリー風でもあり、ラブストーリーでもあり、
考えさせられる深いテーマも含まれていて、映画が終わった後もしばらく余韻に浸っていたのでした。 かな~り好きな映画
ほんと、あんな場面も、こんな場面もすごーく良かった。
例えば、Temo → Te amo に書き変わった瞬間思わずじ~んときたし(脚本上手いよね)
お互い愛し合っているのに言い出せないところとか、エスポシトの正義感あふれる行動とか、
サッカー場のあの大興奮、そしてそれに続く犯人に自供させる場面、
同僚がエスポシトの身代わりになって写真立てを伏せた場面、
強姦殺人犯が25年間どうなっていたのかがわかった衝撃の瞬間!
ラストシーンも秀逸、も~挙げだしたらキリがないくらい。
(観た人以外、イミ不明ですな)

DVDあったら是非欲しい、そして、(ヒトのメーワク省みず)いろいろな方にオススメして、布教活動?!をしたいくらい。

この監督の他のDVDを観るためには、要スペイン語力なのだ。 (字幕がないからね)
字幕なしでもストーリーの細かいところまで追えるように、スペイン語をもっと上達させなければ...
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# by oirahaanko | 2009-12-09 23:37 | 映画(感想)
『GORDOS』 デブたち
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泣かせるコメディー
肥満セラピーに通う5人の男女、そして、セラピスト自身が心に抱えている悩み…
それはフクザツで、とても一筋縄ではいきません。
あるがままの自分を受け入れることがなんと難しいことか、
また、本当の自分とは? 当の本人にさえそれがわからない。
人はそれぞれ、さまざまな矛盾を抱えて生きているわけです。
「痩せたい、でも、食べたい」 「セックスしたい、でも、(諸般の事情により…^^;)許されないor できない」 「愛してる、でも、許せない」とかね。
そういった心の矛盾とどこかで折り合いをつけないといけないのですが
それがうまくできず、過食→肥満となったり、心が壊れてしまうんですね。
痩せるためにダイエットしたりジムに通ったりしても、心の問題が解決されなければ、また同じことの繰り返し…
それぞれの人生のストーリーに、ある時は笑い転げ、またある時はほろり涙、涙…
コメディーだと思って観に行ったのですが、いや~、泣きましたねー007.gif
ところで。
映画に出ていた女優、男優の体型の変化、ビフォー、アフターみたいなー
あれって、特殊撮影なのか、それともリアルな20キロ増減なのでしょうか?
もし、役のためとはいえ、本当にあれだけ痩せたり、太ったりしたのなら、スゴイなあ…

『CELDA 211』 第211号監房
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4時少し前に着いて、チケット売り場に並んだのですが…
なんと! 売り切れ
残念ながら、観ることができませんでした。(泣)
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# by oirahaanko | 2009-12-08 23:35 | 映画(感想)
 『カフェ古典新訳文庫 vol1』 『文学部唯野教授』 を衝動買い
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『カフェ古典新訳文庫vol1』
書店で立ち読みしていたら、野谷センセーのエッセイを発見!
〔エッセイ〕古典作品への誘い 「 ガウチョの現代性と普遍性 」
これをじっくり読みたかったので。
あと、イタリア文学翻訳者の関口英子さんのエッセイも興味深い。
↑イタリア人の笑いと感受性
それから、中条センセーと野崎センセーの対談も面白そう
↑ おフランス文学の魅力

『文学部唯野教授』
最近、メタフィクションについてあれこれ考えていたら、
「こんな本はどうかな?」と勧められたのがこの本。
今さら...この本...という気がしないでもないけれど、読み始めたら、むちゃくちゃ面白い!!
いちおー、文学部のハシクレ(←といっても大学時代は勉強ギライ、勉強したことがなかった)だったので、文学理論くらいちゃんと抑えておきたいところ。。。(まー、今さらっ?!て感じではありますが)
それにしても、象牙の塔の痛烈批判というか揶揄ですんね、これは。 
ほんとーに大学というのはこんな世界なの? あな恐ろしや~
おいらの大学のセンセーもこうだったのかしらん?

読み終わったら、また感想書きます。
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# by oirahaanko | 2009-12-06 23:36 | 読書

年の瀬は短篇小説で...

何かと気ぜわしい年の瀬となりました。

じっくり長編を読むゆとり、というか 余裕がない...ので、
今月は短篇小説を中心に読んでいこうと思います。

ラテンアメリカ文学は...コルタサルの短篇で未読のものを.
ガルシア=マルケス短篇を原書で読む に変更

イタリア文学は... カルヴィーノの 『むずかしい愛』を.
やっぱり光文社古典新訳文庫モノに変更
ロダーリ 『猫とともに去りぬ 』 を図書館で借りて読み始めました。

スペイン語原書は(目標には遠く及びませんでしたが)、年内にあと2冊は読了したいなあ。
今読んでいるのは... ガルシア・マルケス 『Crónica de una muerte anunciada』
翻訳で読んだ時は面白いと思ったけれど、いまいち乗れず、
短篇集 『Los funerales de la Mama Grande』 に変更
こちらのほうが読みやすい。

イタリア語原書は初挑戦 『Io non ho paura』
まだ1章読み終えただけ...のんびりいきましょ~
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# by oirahaanko | 2009-12-05 00:13 | 読書
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ミステリアスな雰囲気を漂わせ、幻想的な世界にぐいぐいと引きこまれました。
とても不思議な読後感。

感想は後日
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# by oirahaanko | 2009-12-04 22:41 | 読書
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暗いです。
暗くて、じんわ~りと怖くて、そして、最後は…うわっと驚く衝撃的な結末。

感想は後日
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# by oirahaanko | 2009-11-30 22:30 | 読書
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感想は後日
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# by oirahaanko | 2009-11-27 08:05 | 読書

『Aura』 Carlos Fuentes 読了

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感想は後日
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# by oirahaanko | 2009-11-25 23:12 | スペイン語原書
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(依布サラサ風に?) ひと言で言えば、
「武士は食わねど高楊枝」な話、とでも言いましょうか。
↑「Jブンガク」見てない人にはイミ不明なコメント?!

読みすすめるほどに重苦しく、やりきれないお話なんですが
(最後もかなり衝撃的な言葉で終わっているし…)
おいら的にかなり好きな作品。
なぜ好きなのかって考えてみたのですが、ん~、うまく言えない(書けない)。

たとえ貧しくても空腹であっても、
どんなに過酷な状況のなかでも、
希望と誇りを持って生きる

これにつきるかな。

スペイン語に関して言えば、まだまだ未知単語は多いし、
作品を味わうまではとてもいってなくって、
これではただ字面を追っているだけだな、これが読書といえるのだろうか、
これでいいのだろうか、乱読、多読より精読すべきかな、とか...
もぉ~、自問自答しながらの読書でした(泣)
(おいらのgooブログより転載)

『El coronel no tiene quien le escriba』 (大佐に手紙は来ない)
【著者】Gabriel Garcia Marquez
【出版社】Biblioteca Era 106p
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# by oirahaanko | 2009-11-16 22:05 | スペイン語原書

『多読術』 松岡正剛

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〔本の紹介より〕
本書を読めば自分に適した読書スタイルがきっと見つかります。読書の達人による多読のコツを伝授。

参考にしたいことが多々あり、アンダーライン引いたり、付箋しながら読みました。
少しずつメモに残しておこう。
とりあえずは、これ↓
読書しつづけるコツ(162p)
「読書するしくみ」をリズムにする
さまざまな本の読書をまぜこぜにしながら、遊びや息抜きも読書でしていく。
例えば、中身の難しい本を読み続けるとしんどい。
その回復を別の読書でする。たとえば句集や歌集
読書以外の気分転換をするのではなくて、別の読書モードに入る。
いろいろな本を同時に複合的に読む。
(えっと、今日はここまで...)

この方法、語学べんきょ~でも実践できるかも?!
イタリア語に疲れたら、英語をちょっとつまみ食いとか、
スペイン語しんどくなったら、おフランス語をちょっと聞いてみるとか、、、

ん?! ただ脳内がぐちゃぐちゃになるだけだったりして...^^;

とにかく、読書にしても語学べんきょ~にしても、習慣にしたい と思うのですよね。
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あとは、複合読書法←これが大事だ
キーブックを選ぶ (第6章)

これを今後やって行きたいと思う。 
あとは、マーキング読書法とか、マッピングで本を整理とか、
(まだ書きかけだけどアップしてしまおう)
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# by oirahaanko | 2009-11-08 19:25 | 読書