おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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フライトのお供

ずっと、欲しかったノイズキャンセリング・ヘッドホン
思い切って買ってしまいました... ^^;
BOSE QuietComfort15
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これで長時間フライトを快適に過ごすぞぉー。

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ところで、イタリア語検定3級解答速報でました。↓

詳細は こちらへ どーぞ。

合否は作文の結果待ち、ということで。。。
まあ、それなりに2ヶ月頑張った甲斐はあったようです。(^0^)v
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# by oirahaanko | 2010-03-10 09:00 | どーでもいいひとり言

タイミング悪いな~

今朝、図書館からメールが届きました。
○○市図書館です。
予約された資料が準備できましたので、受取館までお越し下さい。
取置期間は送信日の翌日から7開館日です。

なんというタイミングの悪さ... 明日からお出かけで、2週間お留守なのに... ^^;

でも この本、昨年9月頃に予約して、その時点で確か4、50人待ちだった。
半年かかってようやく順番が回ってきたのに、ここでキャンセルするとまた半年後ってことになりそうなので、とりあえず、借りに行くだけ借りに行ってきました。 返却期日24日... 読み終わりましぇ~ん、返却間に合いましぇ~ん。 m(--)m
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# by oirahaanko | 2010-03-09 20:46 | 読書
今年に入って、劇場映画鑑賞が1本、おうちでDVD鑑賞が1本。
おいら的にありえないくらい映画観ていません。

それもこれも、試験べんきょ~なんてものをやっていたせいなのですが... ^^;
(↑ 2ヶ月で1年分くらい?勉強したので、もう、とーぶんやんないよー)

11日(木)からイタリアなのですが、成田空港11:00発、ってことは、成田に前泊、ってことは、あさって(水)上京、ってことは、銀座テアトルシネマで 『カラヴァッジョ』 が観れるわ~。
てなわけで、ネットでオンラインチケット予約、(水)は映画サービスデーですって。 ラッキー!
指定席1000円はお安いわん。

で、アンジェロ・ロンゴーニ監督、イタリア映画『カラヴァッジョ』を観る前に、デレク・ジャーマンのほうをもう1回観ておこうと思って、おいらの秘蔵?DVDをごそごそと取り出してきました。

まさに、キアロスクーロ(Chiaroscuro)な映像美♪ 絵画を見ているかのような映像です。
この時代になんでスーツなんだぁ? なんで電卓なんだぁ? なんてヤボなツッコミをしてはいけません。 デレク・ジャーマンなのですから。 なんでもありです。 この映像美だけでも観る価値ありです。
彼の絵のモデルとなるラヌッチオ、恋人のレナ、この3者の愛憎まみえる人間関係が... 最後悲劇に...みたいなストーリーなのですが、イタリア版『カラヴァッジョ』はどのように描かれるのでしょうか。

しっかし、金貨食べちゃうラヌッチオってすごかったな。
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同性愛的視点で描かれている点が大変興味深くもあるのですが、史実的にはどうなのでしょう???
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あさって、『カラヴァッジョ/天才画家の光と影』 久々の劇場鑑賞 楽しみです ♪
アレッシオ・ボーニ053.gif(『輝ける青春』のマッテオ)にまた会えるのね~
(ツボはそこか?!)
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# by oirahaanko | 2010-03-08 21:41 | 映画(感想)
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いちおー読了です。 もちろん、辞書ひきまくり、で、翻訳本は昨年先に読んでいます。^^;
ジャンルは社会派推理小説...かな。 原題の直訳は「単純な(簡単な)お話」 
しかーし! タイトルとは逆に、内容はかなりフクザツ、そして奥が深~いです。

日本語タイトルにある マフィア という言葉はこの小説のどこにも出てきません。
でも、出てこないからこそ、よけいに不気味で恐ろしいのです。 
彼らはそれほどまでに日常生活のなかに溶け込んでしまっていると考えるられるから。 
いったい何が起こっているのか、読者は想像するしかありません。

話はお祭り前夜に警察署にかかってきた1本の電話から始まります。
「あるものを見つけたので至急家に来てほしい。」
翌日、その家に警察官が行くと、、、家の中で電話をかけてきた男が死んでいた。
はたして、これは、自殺か、他殺か、、、
(中略)
さいごの2Pがとくに衝撃的です。 ま・さ・か!そんな...! ぞぉーっとするような結末です。
でも、それが現実なのです。

とまあ、読んだ人にしかわからないような読後感想ですが、、、^^; グルメやファッションだけではないイタリアの(シチリアの)闇の世界を描いた小説でした。

レオナルド・シャーシャを読むのはこれが初めて。 
(翻訳本の)訳者あとがきによると、イタリアで大きな社会的事件がおきると、翌日必ず新聞の第一面にコメントを求められるのは、モラヴィアでもカルヴィーノでもなく、シャーシャだったそうです。
彼が扱うテーマ=シチリア、マフィアに関してはおいらも大変興味があるので、彼の著作はこれからも読んでいこうと思っています。

『Una storia semplice』 (ちいさなマフィアの話)
【著者】Leonardo Sciascia
【出版社】Adelphi 66p
ISBN 88-459-0729-5
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# by oirahaanko | 2010-03-07 19:06 | イタリア語原書

「In bocca al lupo!」

「Crepi!」
てなわけで、結局、準備不足のまま(←作文対策)、明日の試験に臨むことになっちまいました...orz
イラストを用いないタイプ(手紙、自由に記述するタイプ)がでたら、完全に終わる...008.gif
複数のイラストぢゃなく、ひとつのイラストの描写問題だったら、まだなんとかなるか...な。
(↑ 最後の悪あがき)

まー、とにかく、頑張れ! > 自分
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# by oirahaanko | 2010-03-06 22:17 | イタリア語いろいろ

心はフィレンツェ...

つい先日までは、「今すぐにでもブエノスに飛んでいきたい」とか言っていたくせに...
心はすでにフィレンツェ って... 何なんだ! この変わり身の早さは!! ^^;

NHK語学番組 『テレビでイタリア語』 来年度の内容を見ると...舞台はフィレンツェ ♪
萬田久子がナビゲーター
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まあ、なんと言いますか... 何なんですか? この女性ファッション誌みたいなテキストは?!
自分ルネサンスって... イミ不明...
それにしても、萬田久子、キレイですねぇ~ イタリアが似合いますなあ~

それはともかく。
フィレンツェ、どこ散策しようかな~
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どこで何を食べようかな~
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激しく妄想中... ^^;
(図書館の本を旅行に持っていくのはやめましょう...ね)←↑買えよ!
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# by oirahaanko | 2010-03-03 20:26 | イタリア語いろいろ

秘かなる野望?!

ここ数日、腰痛+背中痛で... 踊れてましぇ~ん007.gif

マッサージに行ったら、「オーバーワークでしょ~」だってさ。
あん、踊れないなんて、つまらないなあ。
てなわけで、机に向かうのもツラいのですが、そうも言っていられないので、だらだらだらだら勉強してます。

来月、フィレンツェに4、5日滞在する予定で、もちろん、ウフィツィ美術館も訪れるつもり。
となると、以前、挫折して放置しておいたあのNHKラジオ講座 『イタリア語で“聴く”ルネサンスの名画』をやっておかないといけないなーと思い、今さらながら、テキスト広げて奮闘中...あー、ムズカシイよ~ ^^;
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a0148303_1136032.jpg松浦センセーいわく、
「講座内容の録音を片手にウフィツィ美術館を訪れ、それを聴きながら実作品を見ていただけたら、私はこのうえなく幸せです」 ということですので、まあ、なんとかこれを実現させて、ラジオ講座テキストの読者ページにでも投稿してみようか...などと、秘かなる野望?を胸に勉学にいそしむ今日このごろ...(なんちゃって)
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# by oirahaanko | 2010-02-25 07:56 | イタリア語いろいろ
1年に2度チャンスがあるイタ検 と 4年に1回のオリンピック。
どちらを優先するかといえば... (以下省略)

それにしても、織田くんのインタビューには泣けましたな。
高橋大輔選手、感動をありがとう!
最近、なんだか涙もろくなっていて、いろんな選手の競技する姿やらインタビューを見ては、じわ~んと感動して(泣)みたいなことになっちゃってます。 で、隣にいる相方をちらっと見ると、相方の目にもうっすら涙が... 夫婦そろって何やってるんだか... ^^;

さてと、ランビエルさま053.gifも観終えたことだし...
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そろそろ勉強体制に戻らないといけましぇん。
そう、受験票が届いちまったのですよね。 >イタ検
まだまだTVにかじりついていたいところですが、、、 エー加減にしておかないと、あとでそれこそ泣きを見ることに... ^^;
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# by oirahaanko | 2010-02-22 08:41 | どーでもいいひとり言
楽しみにしていたアルモドバル最新作。 『抱擁のかけら』@新宿
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そこそこ面白かったことは面白かったのですが。。。
(おいら的にはビミョーでした。^^;)
でも、ネットでの評判を見ると大変よろしいようなので、たぶん傑作なのでしょう。(よくわかんないけど)
もちろん、ビジュアルの美しさとか、音楽とかいいところはたくさんあるのですが、なんなんでしょう、いまひとつピンとこないというか、なんというか… ツウ好みなのかな、楽しみ方のモンダイか…(悩) まあ、悩むようなことでもないし、いろいろブツブツ言いたいこともあるのですが(プロットが...とかね)、この映画を既に観ていたリアル友に話して発散したので、ここで書くのはやめておきます。
(手抜き記事でm(--)m)

それよりも。
予告編でやっていた『nine』にかな~り惹かれます。
もう、ゼッタイ劇場で観なければ!!
見てくださいよ、この豪華なキャストの顔ぶれを!↓
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めちゃくちゃ楽しみな映画です♪
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# by oirahaanko | 2010-02-15 00:06 | 映画(感想)
映画は封印などと言っていましたが。

いや、もうね、猛勉にも限界というものがありまして... ^^;
(本質的にグータラなおいらなので、エー加減イヤになってきました > イタ検勉強)
タンゴ(レッスン)踊って帰ってくると、もうクタクタで勉強どころじゃないし~
(↑言い訳炸裂中...)

そこで、トートツですが、アントニオーニ監督の 『Le amiche』 (女ともだち) です。
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今読んでいる小説 『La città e la casa(モンテフェルモの丘の家)』 では、
人と人とは結び合うもので、そこから喜びと悲しみが生まれる。( by 池澤夏樹氏の解説)
であるとするなら、この映画の話はまったくその反対。
まあ、愛の不毛を描くといわれているアントニオーニですからね... 人と人とはつながらないというのか、簡単に壊れてしまう女の友情というのか... 観終わっても決してシアワセな気持ちにはさせてくれない映画です。

原作は 『Tra donne sole』 Cesare Pavese
はい、購入済みです↓...^^;
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この本には付録?がついていまして、映画のスクリプトが入っているのです。
(とは言っても、映画のセリフと違うところも多々あるのですが...)

原作のほうはまだまだ先のばしにしていますが、とりあえずはこちらのスクリプトのほうを
今読み始めています。
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# by oirahaanko | 2010-02-10 00:06 | イタリア語いろいろ