おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

映画は観っぱなし、本も読みっぱなし、レビューも(「書く、書く」と言っているわりに)じぇ~んじぇん書かずにいるので、そのうちきれいさっぱり忘れそうですが(^^;)、とりあえず記録だけでも残しておくことにします。

〔劇場鑑賞〕
ラテンビート@横浜
『キューバ音楽の歴史』 ☆☆
『テトロ』 ☆☆☆☆☆
『命の相続人』 ☆☆☆☆
『アベルの小さな世界』 ☆☆☆☆☆
『ルラ・ブラジルの息子』 ☆☆☆
『カランチョ』 ☆☆☆

『Sin Nombre  闇の列車,光の旅』 ☆☆☆☆
『ボローニャの夕暮れ』 ☆☆☆
『ルイーサ』 ☆☆☆☆☆
『シングルマン』 ☆☆☆☆ コリンファースさま~053.gif
 
〔DVD鑑賞@おうち〕
『私を撮って』 ☆☆☆
『愛その他の悪霊について』 ☆☆☆☆
『デビルズ・バックボーン』 ☆☆☆
『静かなる魂の旅』 (須賀敦子) ☆☆☆☆☆
『カティンの森』 ☆☆☆☆
『マーサの幸せレシピ』 ☆☆☆☆
『ノスタルジア』 ☆☆☆☆
『サラエボの花』 ☆☆☆
  
〔映画鑑賞@機内〕
『インセプション』 ☆☆ ←字幕なしで見たせいか、なんだかよくわからなかった。。。^^;
『愛する人』 (原題 Mother & Child) ☆☆☆☆☆ ←こちらは字幕なしでもOK & おいら的今年イチオシ
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by oirahaanko | 2010-11-30 23:34 | 映画(観た映画リスト)
アモス・ギタイ監督の映画は過去3本見ています。
『フリーゾーン』 『ケドマ』 『キプール』

『フリーゾーン』が一番わかりやすかったけれど、
どの作品も難解(おいらにとってだけれど…^^;)、歴史的知識がないと内容をきちんと把握できない、作品を掘り下げられない。
ユダヤ人問題、パレスチナ問題、中東の歴史etc…そのうちきちんと勉強しよう、と思いながら
もう何ヶ月、何年も過ぎてしまい、このままやらずに終わってしまうかな~と思っていたところに、この特集。
上記3作品以外はソフトもなく、地方ではなかなか見ることができないので、この機会に上京。

『ヨム・ヨム』 『カドッシュ』 『エデン』3本を見る予定です。
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by oirahaanko | 2010-11-30 07:40 | 映画(感想)

『愛する人』@機内鑑賞

鑑賞後(スイスエアー機内)、すでに3週間経ってしまった『愛する人』
忘れないうちにレビューアップしときます。

ラテンビートでプレミア上映されていたのですが、他にも観たい映画がいっぱいあったのと、
来年劇場公開されるのでその時でいいかなと思ったのと、音声がスペイン語ぢゃなくて英語なのでラテンビートで観なくてもいいかなと思った、などなどで、パスしてしまったのですが。

やっぱりスクリーンで観とけばよかったよ~(字幕付きだし)、で、もし観ていれば、
ラテンビートおいら的ベスト3にはいっていた、というか、今年(2010年)おいら的ベスト3にたぶんはいる、という映画でした。 (とまあ、前置きが長い)

『彼女を見ればわかること』 のロドリゴ・ガルシア(←ガルシア=マルケスの息子)
『バベル』『21グラム』の アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが組めば
こーゆー映画になる=おいらが気に入らないわけがない、ということで、かな~り好きな映画。




機内鑑賞だったので、目の前の超小さい画面だし、字幕はないしで、
サイアク環境でしたが、それでも…も~ボロボロ泣いてしまったのでした。
人目もはばからず…嗚咽しそうになるくらい泣いたのはある場面なのですが、それはたぶんおいらが感情移入しすぎちまったせいで、他の人だったらそーでもないシーンかもしれないけれど、、、いや、もうダメですね、歳のせいか、ほんと、最近涙もろい。アネット・ベニングもナオミ・ワッツももちろん素晴らしかったのですが、子供ができない黒人女性を演じたケリー・ワシントンが私には一番グッときてしまいました。

いや~、それにしても、やっぱり、イニャリトゥですな。オムニバス的な物語展開、そして最後はすべてがつながる…その結末に涙しない人はいない。(たぶん)
そしてロドリゴ・ガルシア、女性が抱えている孤独とか悲しみとか痛みを淡々と描いている、
またまた 『彼女を見ればわかること』 『美しい人』 を観たくなりましたよ。
(お父さん(ガルシア=マルケス)とは作風がぜんぜん違うのよね。 
最近、お父さん原作の映画(DVD) 『愛そのほかの悪霊について』 観たばかりだわ~)
(とまあ、観た人意外イミ不明な感想ですな、こんな感想でスミマセン)

来年劇場公開されたら絶対もう一度観たい映画です。
キャッチコピーも “すべての女性に贈る希望の物語” (ま~、ベタって言えばベタなんですがね、いいんですよ、ほんと。)
女性の皆さまに特にオススメしたい。

公式サイトはこちら(←音出ます)
来年お正月公開ですよ~(^0^)/
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by oirahaanko | 2010-11-28 23:39 | 映画(感想)
イタリア映画編 その1(←ネオレアリズモ~古めの映画)からのつづきです。

その2は 主に新しめの作品...こちらもソフト(VHS、DVD)を集めたわりには...
半分くらいしか観ていましぇ~ん。(^^;) 印...観た映画 、 太字...お気に入り

リリアナ・カヴァーニ
*『愛の嵐』 ☆☆☆☆☆ お気に入り (何度も観た)
*『ルーサロメ 善悪の彼岸』 ☆☆☆☆
 『フランチェスコ』

タヴィアーニ兄弟 
 『パードレ・パドローネ』
 『サン・ロレンツォの夜』
 『グッドモーニング バビロン!』

エルマンド・オルミ
 『木靴の樹』
 『偽りの晩餐』

その他 
*『輝ける青春』 ☆☆☆☆☆ 大好きな映画 アレッシオ・ボーニさま~
*『ニューシネマ・パラダイス』 ☆☆☆☆☆ お気に入り(泣いた)
*『イル・ポスティーノ』 ☆☆☆☆☆ お気に入り

*マーティン・スコセッシ 私のイタリア映画旅行  ☆☆☆☆☆
*『題名のない子守唄』 ☆☆☆☆
*『見わたすかぎり人生』 ☆☆☆☆
*『ペッピーノの百歩』 ☆☆☆☆ ルイジ・ロカーショさま~
*『13歳の夏に僕は生まれた』 ☆☆☆☆ 
*『夜よ、こんにちは』 ☆☆☆☆
*『ふたりのトスカーナ』 ☆☆☆☆
*『ぼくは怖くない』 ☆☆☆☆
*『野良犬たちの掟』 ☆☆☆ キムさま~
*『赤いアモーレ』 ☆☆☆
*『向かいの窓』 ☆☆☆
*『私を撮って』 ☆☆☆
*『風の痛み』 ☆☆
*『ライフ・イズ・ビューティフル』 ☆☆
*『マレーナ』☆☆
*『踊れトスカーナ』☆☆
*『教授と呼ばれた男』 ☆☆
*『シシリーの黒い霧』 ☆(途中で寝てしまった…zzz)
 『ホテル・ワルツ』
 『ミルコのひかり』
 『まなざしの長さをはかって』
 『ヴィットリオ広場のオーケストラ』
 『イタリア的、恋愛マニュアル』
 『トリノ、24時からの恋人たち』
 『家の鍵』
 『息子の部屋』
 『僕の瞳の光』
 『ピノキオ』
 『リメンバー・ミー』
 『愛と欲望 ミラノの霧の中で』
 『戦火の奇跡~ユダヤを救った男』
 『復活』

TSUTAYAにあるイタリア映画 
 『映画のようには愛せない』(ラブストーリー)
 『愛と裏切りの戦場』 (戦争アクション)
 『明日、陽はふたたび』 (ヒューマン)
 『恋するショコラ』 (ドラマ)
 『少女たちの棘』 (エロティック)
 『人生は、奇跡の詩』 (ヒューマン)
 『ミラノ・コネクション』(マフィア)
 『対独パルチザン戦線1943 ナチス包囲の島』 (戦争アクション)
 『ゲシュタポ・地獄の追跡 ホロコーストの子供たち』
準新作
 『運命に逆らったシチリアの少女』☆☆☆☆(イタリア映画祭)
 『副王家の一族』
 『女性上位時代』(12/3リリース)
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by oirahaanko | 2010-11-26 22:13 | イタリア映画リスト
スペイン語映画の次に多いのが...イタリア映画001.gif 約100本(含VHS)

こちらは、短期間に集めるだけ集めておいて鑑賞はあとで...てな感じなので、
スペイン語映画に比べると、蒐集しているわりにまだ観ていないものが多いのが特徴。
(そんなこと特徴にしてもしょーがないんだけど^^;)

もともとイタリア語を始めたきっかけは、ネオレアリズモ映画に興味があってのこと なので、まずは40年代の映画から見始め、50年代、60年代...と、わりと古めの映画中心に鑑賞(それでもまだ観ていないものが多い)
これも そのうちレビュー書き始めます!。(←あくまで予定ですが...^^;)
観た作品には* 特にお気に入りは太字

ロベルト・ロッセリーニ (13)
*『無防備都市』 -Roma, città aperta (1945)  ☆☆☆
*『戦火のかなた』 -Paisà (1946)  ☆☆☆
 『アモーレ』 -L'amore (1948)
*『殺人カメラ』 -La macchina ammazzacattivi (1948) ☆☆
*『ドイツ零年』 -Germania anno zero (1948)  ☆☆☆☆
 『ストロンボリ、神の土地』 -Stromboli, terra di Dio (1950)
 『神の道化師、フランチェスコ』 -Francesco, giullare di Dio (1950)
 『ねたみ(オムニバス映画『七つの大罪』第5話)-L'invidia (1952)
*『イタリア旅行』 -Viaggio in Italia』 (1953)  ☆☆
*『不安』 -La paura (1954) ☆☆
 『火刑台のジャンヌ・ダルク』 -Giovanna d'Arco al rogo (1954)
 『ローマで夜だった』
 『インディア』 -India (1958)

ヴィットリオ・デ・シーカ (8)
 『靴みがき』 Sciuscià(1946年) 
*『自転車泥棒』 Ladri di biciclette (1948年) ☆☆☆☆☆
*『ミラノの奇蹟』 Miracolo a Milano (1951年) ☆☆
*『終着駅』 Stazione Termini (1953年) ☆☆
*『ふたりの女』 La Ciociara (1960年) ☆☆
*『昨日・今日・明日』 Ieri, oggi, domani (1963年) ☆☆☆
*『ああ結婚』 Matrimonio all'italiana (1964年) ☆☆☆
*『ひまわり』 I Girasoli (1970年) ☆☆☆☆☆

フェデリコ・フェリーニ (11)
*『道』 La Strada (1954年) ☆☆☆☆
*『崖』 Il Bidone (1955年) ☆☆☆☆
*『カビリアの夜』 Le Notti di Cabiria (1957年) ☆☆☆☆
 『甘い生活』 La Dolce vita (1959年)
*『8 1/2(はっかにぶんのいち)』 8 1/2(Otto e mezzo)  ☆☆
 『魂のジュリエッタ』 Giulietta degli spiriti   
 『サテリコン』 Fellini-Satyricon  (1969年)
 『フェリーニのローマ』 Roma (1972年)
 『フェリーニのアマルコルド』 Amarcord   
 『そして船は行く』 E la nave va (1983年)
 『ボイス・オブ・ムーン』 La Voce della luna (1990年)

ミケランジェロ・アントニオーニ(8)
*『女ともだち』 Le amiche (1956年) ☆☆☆☆
 『夜』 La notte (1961年)   
 『太陽はひとりぼっち L'éclipse (1962年)
 『赤い砂漠 Il deserto rosso (1964年)  
*『欲望』 Blowup (1966年) ☆☆
 『砂丘』 Zabriskie point (1970年)
*『さすらいの二人』 Il reporter professione: reporter (1974年) ☆☆
 『愛のめぐりあい』
*『愛の神、エロス』 Eros (2004年)- ☆☆

ルキノ・ヴィスコンティ(14)
*『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 Ossessione (1943)  ☆☆☆
*『揺れる大地』 La terra trema: episodio del mare (1948) ☆☆
*『ベリッシマ』 Bellissima (1951))  ☆☆☆
*『われら女性』 Siamo donne (1953)(日本1954) ☆☆☆☆
*『夏の嵐』 Senso (1954)(日本1955)  ☆☆☆☆☆
*『白夜』 Le notti bianche (1957)(日本1958)  ☆☆☆
*『若者のすべて』 Rocco e i suoi fratelli (1960) ☆☆☆
*『山猫』 Il gattopardo (1963)(日本1964) ☆☆☆☆
*『熊座の淡き星影』 Vaghe stelle dell'orsa (1965) ☆☆☆
*『地獄に堕ちた勇者ども』 La caduta degli dei (1969)(日本1970) ☆☆☆☆☆
*『ベニスに死す』 Morte a Venezia (1971)(日本1971) ☆☆☆☆
 『ルートヴィヒ』 Ludwig (1972)(日本1980)
*『家族の肖像』 Gruppo di famiglia in un interno (1974)(日本1978) ☆☆☆
*『イノセント』 L'innocente (1975)(日本1979) ☆☆☆

ピエル・パオロ・パゾリーニ(11)
 『アッカトーネ/乞食』 Accattone (1961年)
 『マンマ・ローマ』 Mamma Roma(1962年)
 『奇跡の丘』 Il Vangelo secondo Matteo (1964年)
 『大きな鳥と小さな鳥』 Uccellacci e uccellini (1966年)
 『アポロンの地獄』 Edipo re (1967年)
*『豚小屋』 Porcile (1969年) ☆☆
 『王女メディア』 Medea (1969年)
*『デカメロン』 Il Decameron (1971年) ☆☆☆
*『カンタベリー物語』 I Racconti di Canterbury (1972年) ☆☆☆☆
 『アラビアン・ナイト』 Il Fiore delle mille e una notte
 『ソドムの市』 Salò o le 120 giornate di Sodoma (1975年)

ベルナルド・ベルトルッチ(7)
*『1900年』 ☆☆☆☆☆
 『殺し』 La Commare secca (1962年)
 『革命前夜』 Prima della rivoluzione (1964年)
 『暗殺のオペラ』 Strategia del ragno (1970年)
*『暗殺の森』 Il Conformista (1970年) ☆☆☆☆
*『ラストタンゴ・イン・パリ』 Ultimo tango a Parigi ☆☆
 『ルナ Luna』 (1979年)

はあ~、疲れた008.gif これでだいたい70本くらい... (そのうち半分くらいが未見 ^^;)
残り(新しめの映画)は次回に。。。
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by oirahaanko | 2010-11-23 22:04 | イタリア映画リスト
年々、観る本数が増えています... (^^;)

2006年
第3回ラテンビート(2006)
『火に照らされて』    
『カマロン』

メキシコ・ドキュメンタリー映画祭
『ムーシェス:あたしたちの楽園を求めて』
『メキシコ女性刑務所/塀の中の物語』

キューバ映画祭
『天国の晩餐』
『バスを待ちながら』
『ハローヘミングウェイ』
『ルシア』

2007年
第4回ラテンビート(2007)
『マチュカ』
『バイオリン』
『XXY』
『チャベス』
『夜のバッファロー』

2008年
劇場@メキシコシティー
『La Zona(ゾーン)』 メキシコ映画

第5回ラテンビート(2008)
『LUZ SILENCIOSA』(静かな光)
『ENCARNACIÓN』(化身)
『LA CORONA』『EL DESEO他』(短編作品集)
『LA MISMA LUNA』(同じ月の下で)
『FADOS』(ファド)
『COCALERO』(コカレロ)
『EL BAÑO DEL PAPA』(法王のトイレット)
『LOS CRONOCRIMENES』(タイム・クライムス)
『LA MUJER SIN CABEZA』(頭のない女)
『EL POLLO, EL PEZ Y EL CANGREJO REAL』(鶏肉、魚、そして蟹)

2009年
劇場@メキシコシティー
『El carnaval de Sodoma』
『Decierto adentro』
『La Soledad』

第6回ラテンビート(2009)
『ESTÔMAGO』(イブクロ ある美食物語)
『ARRÁNCAME LA VIDA』(命を奪って)→(『命を燃やして』)
『LOS AÑOS DESNUDOS 』(ヌード狂時代)
『LOS DIOSES ROTOS』(壊れた神々)
『CAMINO』(カミーノ)
『LOS BASTARDOS』(よそ者)メキシコ
『LEONERA』(女囚の檻)アルゼンチン

スペイン映画祭
『マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー』
『瞳の奥の秘密』
『デブたち』
『悲しみのミルク』

2010年
第7回ラテンビート(2010)
『レボリューション』
『フラメンコ×フラメンコ』
『わが父の大罪』
『僕らのうちはどこ?』
『キューバ音楽の歴史』
『家政婦ラケルの反乱』
『テトロ』
『命の相続人』
『国境の南』
『猟奇的な家族』
『カランチョ』
『大男に秘め事』
『アベルの小さな世界』
『ルラ・ブラジルの息子』

『Sin Nombre  闇の列車,光の旅』 
『ルイーサ』
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by oirahaanko | 2010-11-19 23:57 | スペイン語映画リスト
海外に出かけていっては買ってくるものの、いかんせん字幕がないもので...(^^;)
そのうち観よう、観よう、と思いながら放置されているかわいそうなソフトたち。
今年はもうムリですが、来年中(2011年)には観ます!>いちお~宣言
太字はとりあえず観た作品

インポートもの (メキシコ映画)
『Rojo Amanecer』
『La Tarea』
『Cabeza de Vaca』
『Sólo con tu Pareja』 (日本語ソフトあり 『最も危険な愛し方』)
『La Mujer de Benjamin』
『Danzón』
『Como Agua para Chocolate』 (日本語ソフトあり 『赤い薔薇ソースの伝説』)
『Ángel de Fuego』
『Cronos』
『Lolo』
『Principio y Fin』
『Novia que te Vea』
『Dos Crímenes』
『El Callejón de los Milagros』
『La Ley de Herodes』
『Y tu Mamá También』 (日本語ソフトあり 『天国の口、終わりの楽園』)
『Japón』
『Sangre』
 
『Mil nubes de paz』
『Los caifanes』
『El castillo de la pureza』
『Los lunes al sol』
『El Hijo de la Novia』
『Princesas』
『Otro lado de la cama』
『Edipo Alcalde』
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by oirahaanko | 2010-11-19 23:45 | スペイン語映画リスト
さて、前回の スペイン語映画編(その1) のつづきです。
だらだらとリストアップしたものを (いったいどのくらいの方が読んでくださるのだろう) と考えると、かなーり時間のムダをしているような気がしなくなくもないですが(^^;)、自分のために作成するリストなのだから、だ~れも興味を持ってくれなくてもいいんだー、と(ぶつぶつ)言いながら、つづきをば、スペイン語映画編その2です。 これはもう何度も観たソフトばかり♪
おいらが大好きな監督3人... ペドロ・アルモドバル、 アレハンドロ・アメナーバル、
ビクトル・エリセ
、 わりと好きな監督2人...カルロス・サウラ、 ルイス・ブニュエル です。 
あと、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、 ギジェルモ・デル・トロも好きなのだー。

ペドロ・アルモドバル (14本)
『バチ当たり修道院の最期』 Entre tinieblas (1983) ☆☆☆
『グロリアの憂鬱』 ¿Qué He Hecho Yo Para Merecer Esto? (1984) ☆☆☆
『マタドール』 Matador (1986) ☆☆
『神経衰弱ぎりぎりの女たち』 Mujeres al Borde de un Ataque de Nervios (1988) ☆☆☆
『アタメ』 ¡Átame! (1990) ☆☆
『ハイヒール』 Tacones lejanos (1991) ☆☆☆☆☆
『キカ』 Kika (1993) ☆☆
『私の秘密の花』 La Flor de mi secreto (1995) ☆☆☆☆☆
『ライブ・フレッシュ』 Carne Trémula (1997)  紛失
『オール・アバウト・マイ・マザー』 Todo Sobre Mi Madre (1999) ☆☆☆☆☆
『トーク・トゥ・ハー』 Hable con Ella (2002) ☆☆☆☆
『バッド・エデュケーション』 La Mala Educación (2004) ☆☆☆☆☆
『ボルベール〈帰郷〉』 Volver (2006) ☆☆☆☆☆
『抱擁のかけら』 Los abrazos rotos (2009) ☆☆☆☆
おいら的ベスト3
『オール・アバウト・マイ・マザー』  『ハイヒール』  『ボルベール〈帰郷〉』

ビクトル・エリセ (3本)
『挑戦』 Los Desafios (1968) ☆☆
『ミツバチのささやき』 El Espiritu de la colmena (1973) ☆☆☆☆☆
『エル・スール』 El Sur (1982) ☆☆☆☆☆

アレハンドロ・アメナーバル (4本)
『テシス 次に私が殺される』 Tesis (1996) ☆☆☆☆
『オープン・ユア・アイズ』 Abre los ojos (1997) ☆☆☆
『アザーズ』 The Others (2001) (英語) ☆☆☆
『海を飛ぶ夢』 Mar adentro (2004) ☆☆☆☆☆

カルロス・サウラ (10本)
『カラスの飼育』 Cria cuervos (1975) ☆☆☆☆☆
『血の婚礼』 Bodas de sangre (1981) ☆☆☆
『カルメン』 Carmen (1983) ☆☆☆☆☆
『恋は魔術師』 El Amor brujo(1985)  ☆☆☆
『エル・ドラド』 El Dorado (1987) ☆☆
『タクシー』 Taxi (1996) ☆☆☆
『タンゴ』 Tango, no me dejes nunca (1998) ☆☆☆☆☆
『ゴヤ』 Goya en Burdeos (1999) ☆☆☆
『サロメ』 Salome (2002) 覚えてない...
『ブニュエル~ソロモン王の秘宝』 ☆☆☆
おいら的ベスト3
『タンゴ』 『カラスの飼育』 『カルメン』


ルイス・ブニュエル (スペイン・メキシコ時代) (17本)
『糧なき土地』 Las Hurdes  ☆☆
『グラン・カジノ』 Gran Casino ☆☆
『のんき大将』 El Gran Calavera ☆☆
『忘れられた人々』 Los Olvidados ☆☆☆☆
『スサーナ』Susana ☆☆☆
『昇天峠』 Subida al Cielo ☆☆☆
『乱暴者』 El Bruto ☆☆☆
『エル』 El 覚えてない
『嵐が丘』 Cumbres Barrascosas ☆☆
『幻影は電車に乗って旅をする』 La Ilusion viaja en Tranvia ☆☆
『河と死』 El Rio y la Muerte ☆☆
『アルチバルド・デ・ラ・クルスの犯罪的人生』 Ensayo de un Crimen ☆☆☆☆
『ナサリン』Nazarin ☆☆
『ビリディアナ』 Viridiana 覚えてない
『皆殺しの天使』 El Angel Exterminador ☆☆☆☆
『砂漠のシモン』 Simon del Desierto 覚えてない
『哀しみのトリスターナ』 Tristana (未見)
おいら的ベスト3
『アルチバルド・デ・ラ・クルスの犯罪的人生』 『皆殺しの天使』 『忘れられた人々』 


これら作品群はこれからも何度も観かえすことでしょう

ビクトル・エリセの 『マルメロの陽光』 をず~っと探しているのですが...
高価すぎて(←2万円とか!)手が出ません(泣)
あと、カルロス・サウラの 『狩り』 とか、、、手に入らないものほど観たくなるのですよねぇ~。
(どなたかお持ちの方、いらっしゃいませんかしら...)

はあ~、疲れた、、、042.gif インポートものは次回に。。。
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by oirahaanko | 2010-11-19 22:33 | スペイン語映画リスト
数年かけて集めたソフト(DVD、VHS)が300本超!となってしまい、005.gif
自分でも何を持っているのかわからなくなってきたので、リストを作成し始めたのですが、
国別にするか、監督別にするか、年代順、あいうえお順にするか、はたまた原題にするか、
邦題にするかとか、いろいろ迷いながらやっているうちにイヤになってきた。^^;(↑Excelで)
手持ちソフトの1/3強は、約130本...スペイン語映画
これらを整理することから始めることに。。。
このうち8、90本くらいは既に観ているのですが、インポートもの(すなわち字幕なし)は、
海外etc…で買ったきりで放置プレイになっているものが多い。^^;
で、これからの目標としては、
これら作品群を鑑賞(しなお)して、レビューを書くこと!...なのですが、
リストアップの段階で既に疲れ気味、で、挫折しそうだぁ~
とりあえず、いままで観てきたものを簡単にリストアップ↓ 順不同 (一部未見)
太字はとくにお気に入り♪

メキシコ・コロンビア・チリ映画など (18本)
『青い部屋の女』 (未見)
『カマキリな女』 ☆☆☆
『カクタス・ジャック』 ☆☆☆
『タブロイド』 ☆☆☆
『天国の口、終わりの楽園』 ☆☆
『そして一粒のひかり』 ☆☆☆
『パンズ・ラビリンス』 ☆☆☆☆☆
『マチュカ~僕らと革命』 ☆☆☆☆☆ (多くの人に観てほしい)
『イノセント・ボイス 12歳の戦場』 ☆☆☆☆☆
(同上)
『ナイン・シガレッツ』 ☆☆☆
『モーターサイクル・ダイアリーズ』 ☆☆☆☆☆
『アモーレス・ペロス』 ☆☆
『アマロ神父の罪』 ☆☆☆
『ダックシーズン』 ☆☆
『永遠のこどもたち』 ☆☆☆☆☆
『最も危険な愛し方』 ☆☆☆
『ルドandクルシ』 ☆☆☆
『命を燃やして』 ☆☆☆☆

アルゼンチン映画 (12本)
『タンゴ ガルデルの亡命』 ☆☆☆☆☆
『スール その先は・・・愛』 ☆☆☆☆
『ラテンアメリカ 光と影の詩』 ☆☆☆☆
『ナイン・クイーンズ』 ☆☆☆
『オリンダのリストランテ』 (未見)
『ある日、突然』 ☆☆
『娼婦と鯨』 ☆☆☆☆
『ブエノスアイレスの夜』 ☆☆☆
『僕と未来とブエノスアイレス』 (未見)
『ステイト・オブ・ウォー』 ☆☆☆
『失われた肌』 ☆☆☆
『タンゴ・イン・ブエノスアイレス~抱擁~』 ☆☆☆☆☆

スペイン映画 (24本)
『汚れなき悪戯』 ☆☆☆☆☆
『セレスティーナ』 ☆☆☆
『アナとオットー』 ☆☆☆☆
『美しき虜』 ☆☆☆
『ローサのぬくもり』 ☆☆☆☆
『裸のマハ』 ☆☆☆
『蝶の舌』 ☆☆☆☆
『女王ファナ』 ☆☆☆
『デビルズ・バックボーン』 ☆☆☆
『靴に恋して』 ☆☆☆
『キャロルの初恋』 ☆☆☆
『Casa esperanza』 ☆☆
『ウエルカム!ヘヴン』 ☆☆
『ユートピア』 ☆☆
『チルアウト』 ☆☆
『スパングリッシュ』 ☆☆☆
『サルバドールの朝』 ☆☆☆☆☆
『アラトリステ』 ☆☆☆☆
『ルシアとsex』 ☆☆☆
『REC』 (未見)
『4人の女』 (未見)
『砂の上の恋人たち』 (未見)
『女が男を捨てる時』 (未見)
『プリズン211』 (未見)

キューバ映画 その他  (7本)
『苺とチョコレート』☆☆☆
『低開発の記憶』(未見)
『チェ 28歳の革命』 ☆☆☆☆
『チェ 39歳の手紙』 ☆☆☆☆
『コマンダンテ』 (未見)
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』 ☆☆☆
『夜になるまえに』 ☆☆☆

文芸もの (5本)
『愛その他の悪霊について』 ☆☆☆☆
『エレンディラ』 ☆☆☆☆
『大佐に手紙は来ない』 ☆☆☆☆
『囚われの女たち』(原作=パンタレオン大尉と女たち) ☆☆☆☆
『ペドロ・パラモ 』 ☆☆☆☆
『予告された殺人の記録』 (英語)
『コレラの時代の愛』 (英語)

はあ~、疲れた、、、以下タイトル省略 (次回につづく…)
ペドロ・アルモドバル (14本)
カルロス・サウラ (10本)
ビクトル・エリセ (3本)
アレハンドロ・アメナーバル (4本)
ルイス・ブニュエル(メキシコ・スペイン時代)(17本)

インポートもの(リージョン2以外、字幕なし)(20本以上、ほとんど未見)
ということで、合計 約130本 ですな... これからも増殖?予定...005.gif
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by oirahaanko | 2010-11-18 01:37 | スペイン語映画リスト