おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

映画鑑賞からすでに10日以上経過... 
あー、記憶が薄れない前に(てか、もう完全に薄れてる^^;)、何か書いておかないとー。
『キューバ音楽の歴史』
またまた、イタリア映画祭の二の舞い...(涙)
前日の疲れで朝起きられず、見逃しました。 (まだ横浜がある...希望は捨てていないのだ)

『大男の秘め事』 ☆☆☆
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究極のストーカーの話か?って感じでしたが、ラストがほのぼのいい感じで終わっていて、
振り返ってみればなかなか味わいのある映画でした。 (観た人以外イミ不明な感想...^^;)

『僕らのうちはどこ?』 ☆☆☆☆
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鑑賞後、かなり落ち込みました。 重すぎる、切なすぎる、つらすぎる、悲しすぎる。007.gif
誰でも生まれてきたからには、愛情にはぐくまれ、幸せに暮らしたいと願うはずですが、彼らにそういう日が訪れるのでしょうか。 不法入国ものはいくつか見ましたが、これはドキュメンタリーだけあって重いです。
昨年のお涙ちょうだいもの 『La misma luna』 の100倍すごい映画。
同じテーマの 『Sin nombre / 闇の列車、光の旅』 はまだ未見。 今月中旬、地元で上映されるので、観に行く予定。 
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by oirahaanko | 2010-09-19 22:27 | 映画(感想)
映画鑑賞からすでに10日以上経過... 
あー、記憶が薄れない前に(てか、もう完全に薄れてる^^;)、何か書いておかないとー。

『わが父の大罪』 ☆☆☆☆
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極悪非道の麻薬王パブロ・エスコバルを知ったのはガルシア=マルケスの著書『誘拐』を読んで。 
コロンビアの犯罪組織メデジン・カルテルのボスである彼はコカイン密売を妨げる政治家やジャーナリスト等を次々と殺害し、コロンビアを麻薬戦争の状態に陥れた。
コロンビア史上最大の犯罪者を父親に持ってしまった息子セバスチャン。 
どのようにして彼は父によって命を絶たれた犠牲者の家族と和解することができるのか、そして、それは可能なことなのか...
憎しみの連鎖を断つには何が必要なのか...
上映後、来日した彼(写真上)の言葉が印象的。
「未来ある若者に向けて有意義なメッセージを残したい。 和解は可能、憎しみを超えるために犠牲者と話しあう。 憎しみを忘れるには人の人間性を回復し、それを信じる。」

『アベルの小さな世界』 ☆☆☆☆☆
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テーマは「家族」、とりわけ「母と子の愛情」を描いたもの。
メキシコに限らず、中南米の家族にありがちな父親の不在、すなわち、家族を養うために米国に移民として出稼ぎに行ったきり帰ってこない父親。
残された母と子供はそんな状況下でなんとか生きていかなければならない。
身勝手な父親に翻弄される家族。 ありがちなテーマではあるけれど、ある時はユーモアたっぷりに、ある時はほろりとさせられる。 決してハッピーエンディングではないけれど、子供の心の揺れを丁寧に描いたディエゴの作品に感動。 子供の演技が秀逸。 
ラテンビート@横浜でもう1度観たい映画のひとつ。
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by oirahaanko | 2010-09-18 22:30 | 映画(感想)
『フラメンコ×フラメンコ』 ☆☆☆☆☆
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数年前、フラメンコを習っていました。(1年習っても セビジャーナス が踊れるようにならず、
結局挫折しましたが...涙)
で、その頃はいちおーフラメンコに夢中だったので、いろいろな映像を見まくったり、舞台も見たり、アンダルシアのタブラオにも出かけて行きました。 
でも、この映画のフラメンコはおいらが今まで持っていたそんなフラメンコのイメージとはちょっと違っていた。なんというか、フラメンコヌエボ?(そんな言葉があるかどうか知りませんが)、斬新な演出にびっくり!
葉巻をふかしながら踊るガロティン、水しぶきのなかびしょぬれで踊る...なんだっけ、忘れた。
2台のピアノの連弾&カンテ(フラメンコといえばギターというイメージだったので意外)

カルロス・サウラ監督の今までのフラメンコ映画にはストーリーがありましたが(血の婚礼、カルメン、恋は魔術師)、この作品は迫力あるステージを観ているようで、踊り手の汗がこちらまで飛んでくるようなそんな臨場感がありました。 パコ・デ・ルシアのギターももちろん良かったし、タンゴ(フラメンコの)も色っぽかったな~。
どのバイレもカンテも演奏も、ほんとーに素晴らしかった。

(一昨年のラテンビートで上映されたサウラ監督の『ファド』はうとうと居眠りしちまいましたが、^^;)
やはりサウラ監督が撮るフラメンコ映画はサイコーです!
超大満足、もう1度大画面で観たい(@横浜)、DVDも(リリースしたら)買います!

あ~、配給決まってくれー!
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by oirahaanko | 2010-09-17 22:33 | 映画(感想)
連日、昼は映画、夜はタンゴでいっぱいいっぱい...^^;
レビューアップする余裕がじぇん~じぇんありません。(泣)
タンゴのほうはイマイチ... 絶不調ですが(大泣)、映画は大、大、大満足な日々を送っております。
とりあえず、メモ書き程度残しておいて、後ほど追記ということにしましょう。

今年独立200周年を迎えるメキシコ。 その独立を記念するためにこの映画が製作されたということです。↑わたしのメモにはそう書いてあったんだけど、どうやら、ほかのところで見ると、革命100周年記念ということらしい。 あ~、聞き間違えだったのかー。
テーマは「メキシコ革命」 
革命で人々がどのように戦ったのかというようなことは描かず、10人の監督が独自の視点で革命を見つめなおすオムニバス形式の映画。>プロデューサ談

『REVOLUCION』(レボリューション) ☆☆☆
①「ようこそ」
②「Lindo y quelido」
③「Lucio」(ガエル監督作品)
④「吊るされた神父」
⑤「オレの王国」
⑥「ラヤの店」
⑦「R-100」
⑧「30―30」
⑨「太平洋」(ディエゴ監督作品)
⑩「アルバラードと7番街」

感想は後ほど...
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by oirahaanko | 2010-09-16 23:50 | 映画(感想)