おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2010年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お久しぶりです。 あっという間に5月も最終日ですね。 
今月はGW後、先週(21-23)、先々週末(27-30)も上京...
イタリア映画アルゼンチンタンゴ三昧で終わってしまいました...^^;

とりあえず今月の映画鑑賞記録だけでもアップしておきましょう。
〔劇場鑑賞〕
イタリア映画祭
『勝利を』 ☆☆☆
『頭を上げて』 ☆☆☆
『やがて来たる者』 ☆☆☆☆
『ハートの問題』 ☆☆☆☆
『ジュリアは夕べに出かけない』 ☆☆☆☆
『重なりあう時』 ☆☆☆☆
『元カノ/カレ』 ☆☆☆☆
『バール・マルゲリータに集う仲間たち』 ☆☆☆

『ドン・ジョバンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』 ☆☆☆
『アリス・イン・ワンダーランド』 ☆☆

〔DVD鑑賞@おうち〕
『セントアンナの奇蹟』 ☆☆☆☆
『タンゴ・イン・ブエノスアイレス~抱擁~』 ☆☆☆☆☆
『タンゴ』(カルロス・サウラ) ☆☆☆☆☆
『タンゴ・レッスン』 ☆☆☆☆
『12タンゴ/ブエノス・アイレスへの往復切符』 ☆☆☆☆
『タンゴ-ガルデルの亡命』 ☆☆☆☆
『娼婦と鯨』 ☆☆☆☆
『13歳の夏に僕は生まれた』 ☆☆☆

語学のゴの字もやらずじまいでした。008.gif
来月はもうちょっと腰を落ち着けて勉学に励みたいところです...
[PR]
by oirahaanko | 2010-05-31 09:44 | 映画(観た映画リスト)
『元カノ/カレ』
a0148303_12261085.jpg

観た後、ハッピーな気持ちになれる映画ですね♪
今回の映画の中で一番笑いました。 こうなってほしいなー、と思ったとおりの展開で、ハッピーエンディング。
おいら的には警官と外科医の掛け合いが一番笑いのツボでした。

『バール・マルゲリータに集う仲間たち』
a0148303_12263462.jpg

初日に見そびれた映画。 ↑の映画とは違う意味での笑いがありました。

===============================
というわけで、今年のイタリア映画祭も無事終了♪
14本中8本鑑賞しました。

今年はどの映画も満足度が高くて、ベスト3が選べないよー(って別に選ぶ必要はないのですが…^^;)
それでも、ムリムリ選んだ072.gifおいら的ベスト3072.gif
『やがて来たる者』
今回の映画でやはりこれははずせないかな。重い映画ですが、一番心を揺さぶられた作品でした。

『重なりあう時』
『ハートの問題』
『ジュリアは夕べに出かけない』

ずっしり重くて暗くて深くて後に余韻を残す映画が好みなので、こんな感じとなりました。
ベスト3と言いながら、なぜか4本? まあ気にしない、気にしない…^^;

楽しく充実した1週間でした。来年も楽しみ~です♪

(おっと、その前に秋のラテンビートが...)
イタリア映画もいいですけれど、ラテンアメリカ・スペイン映画のほうにも是非是非お出かけくださいませ~(^0^)/ > 宣伝
[PR]
by oirahaanko | 2010-05-04 23:48 | 映画(感想)
『重なりあう時』
a0148303_10354244.jpg

スリラーというか、ジャンル的にはサスペンス+恋愛モノでしょうか。
複雑な物語展開、現実、夢、妄想?シーンが入り混じり、とにかく先が読めない。 いったい何が真実なのか、主人公の女性は誰を愛しているのか...
90分間、ハラハラドキドキ、ず~っと緊張しっぱなしでかなーーり疲れました。 しかも、ラストは…ぇええええええ! そうなっちゃうの的終わりかたで、モヤモヤ感いっぱいのまま終了。
ハッピーエンディングが好きな人は納得いかないだろうな~。 おいら的にはキライじゃないけれど。 まあ、デートには向かない?かしらん、この映画。
そう、一途な愛を信じる男子諸君、オンナはコワイのだよ... ふふ(^^;

以上、5/3記@実家

===========================
本日(5/4)最終日2本鑑賞
『元カノ/カレ』 『バール・マルゲリータ~』
おいら的ベスト3は明日書きま~す。
[PR]
by oirahaanko | 2010-05-03 23:41 | 映画(感想)
連休真っ只中、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さわやか~な青空にもまぶしい太陽にも背を向け、昼も夜も暗~い空間に
生息中のあんこです。 疲れも慢性化すると何も感じなくなるようです...^^;

本日は2本のイタリア映画 + 四谷に出没

5本目 『ジュリアは夕べに出かけない』
a0148303_10395251.jpg

結末はある程度予測できたものの... 主人公ジュリアが持つ心の痛み、孤独、そして絶望感...が切々と伝わってきて、つらくせつない余韻を残した映画でした。ただあの劇中劇が必要だったかは...疑問。 作家の男性にも感情移入できなかったし、妻にも人間的魅力を感じなかったなあ~。(ぶつぶつ)
それにしてもイタリアの子供っておませですね、ちょっぴりユーモアを感じるエピソードをちりばめながらも、ほろ苦いテイストというのがイタリア映画らしいと思いました。

6本目 『ハートの問題』
a0148303_10401978.jpg

イタリア映画にはこういう笑えて泣ける映画が多いような気がします。
キムさま053.gif目当てに選んだ映画でしたが、大当たりでした。
キムさまと脚本家のアルベルト二人の掛け合いが最高に面白くもあり、しみじみ心温まる場面あり、で、泣いたり笑ったり、、、映画が終わるころには顔がべたべたになってました~。ハートフルな男の友情に069.gif
この映画はもう1度観たい、ええ、なんと言ってもキムさまですもの...^^;
[PR]
by oirahaanko | 2010-05-02 22:59 | 映画(感想)
全身からお疲れモード発散中...
てなわけで、昨晩は夜の部が絶不調に終わり、
もー地獄に突き落とされたような暗~い気分002.gifのまま会場へ...

4本目 『やがて来たる者』
a0148303_1359331.jpg

そうしたら、観た映画がまた言葉を失うくらい重苦しい映画でして…
落ち込みました。このような残虐な行為が今もなお世界のどこかで行われていることを思い、人間の愚かさに絶望的な気持ちになりました。
普通に幸せに暮らす人々の未来を奪う権利は誰にもないはずなのに… 
ラストシーン、虐殺から生き残った少女と生まれたばかりの弟の姿に少し救われる思いがしました。
細部にまでこだわって撮ったという監督のお話のとおり、ドキュメンタリーのような映像でした。 子供たちの演技、特に生き残った少女の演技が素晴らしかった。 この映画はこれから公開されるということでしたので、多くの人に観てほしいですね。

続いての座談会。
a0148303_231293.jpg

さきの映画だけでもう疲れきっていたのですが、ド根性?を出して参加。
7人の監督それぞれの映画に対する熱い思いが伝わってきて参加して本当に良かった。
充実した内容で、良いお話がたくさん聞けたのですが、、、しゅみません、
内容を書くエネルギーが残っておりましぇ~ん。m(--)m

で、このあと。今日は〔ユンケル〕飲んで...^^;
夜の部へと突入! 代官山で昨日のリベンジ?してきたのでした。(疲×2)
[PR]
by oirahaanko | 2010-05-01 23:32 | 映画(感想)