おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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秘かなる野望?!

ここ数日、腰痛+背中痛で... 踊れてましぇ~ん007.gif

マッサージに行ったら、「オーバーワークでしょ~」だってさ。
あん、踊れないなんて、つまらないなあ。
てなわけで、机に向かうのもツラいのですが、そうも言っていられないので、だらだらだらだら勉強してます。

来月、フィレンツェに4、5日滞在する予定で、もちろん、ウフィツィ美術館も訪れるつもり。
となると、以前、挫折して放置しておいたあのNHKラジオ講座 『イタリア語で“聴く”ルネサンスの名画』をやっておかないといけないなーと思い、今さらながら、テキスト広げて奮闘中...あー、ムズカシイよ~ ^^;
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a0148303_1136032.jpg松浦センセーいわく、
「講座内容の録音を片手にウフィツィ美術館を訪れ、それを聴きながら実作品を見ていただけたら、私はこのうえなく幸せです」 ということですので、まあ、なんとかこれを実現させて、ラジオ講座テキストの読者ページにでも投稿してみようか...などと、秘かなる野望?を胸に勉学にいそしむ今日このごろ...(なんちゃって)
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by oirahaanko | 2010-02-25 07:56 | イタリア語いろいろ
1年に2度チャンスがあるイタ検 と 4年に1回のオリンピック。
どちらを優先するかといえば... (以下省略)

それにしても、織田くんのインタビューには泣けましたな。
高橋大輔選手、感動をありがとう!
最近、なんだか涙もろくなっていて、いろんな選手の競技する姿やらインタビューを見ては、じわ~んと感動して(泣)みたいなことになっちゃってます。 で、隣にいる相方をちらっと見ると、相方の目にもうっすら涙が... 夫婦そろって何やってるんだか... ^^;

さてと、ランビエルさま053.gifも観終えたことだし...
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そろそろ勉強体制に戻らないといけましぇん。
そう、受験票が届いちまったのですよね。 >イタ検
まだまだTVにかじりついていたいところですが、、、 エー加減にしておかないと、あとでそれこそ泣きを見ることに... ^^;
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by oirahaanko | 2010-02-22 08:41 | どーでもいいひとり言
楽しみにしていたアルモドバル最新作。 『抱擁のかけら』@新宿
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そこそこ面白かったことは面白かったのですが。。。
(おいら的にはビミョーでした。^^;)
でも、ネットでの評判を見ると大変よろしいようなので、たぶん傑作なのでしょう。(よくわかんないけど)
もちろん、ビジュアルの美しさとか、音楽とかいいところはたくさんあるのですが、なんなんでしょう、いまひとつピンとこないというか、なんというか… ツウ好みなのかな、楽しみ方のモンダイか…(悩) まあ、悩むようなことでもないし、いろいろブツブツ言いたいこともあるのですが(プロットが...とかね)、この映画を既に観ていたリアル友に話して発散したので、ここで書くのはやめておきます。
(手抜き記事でm(--)m)

それよりも。
予告編でやっていた『nine』にかな~り惹かれます。
もう、ゼッタイ劇場で観なければ!!
見てくださいよ、この豪華なキャストの顔ぶれを!↓
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めちゃくちゃ楽しみな映画です♪
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by oirahaanko | 2010-02-15 00:06 | 映画(感想)
映画は封印などと言っていましたが。

いや、もうね、猛勉にも限界というものがありまして... ^^;
(本質的にグータラなおいらなので、エー加減イヤになってきました > イタ検勉強)
タンゴ(レッスン)踊って帰ってくると、もうクタクタで勉強どころじゃないし~
(↑言い訳炸裂中...)

そこで、トートツですが、アントニオーニ監督の 『Le amiche』 (女ともだち) です。
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今読んでいる小説 『La città e la casa(モンテフェルモの丘の家)』 では、
人と人とは結び合うもので、そこから喜びと悲しみが生まれる。( by 池澤夏樹氏の解説)
であるとするなら、この映画の話はまったくその反対。
まあ、愛の不毛を描くといわれているアントニオーニですからね... 人と人とはつながらないというのか、簡単に壊れてしまう女の友情というのか... 観終わっても決してシアワセな気持ちにはさせてくれない映画です。

原作は 『Tra donne sole』 Cesare Pavese
はい、購入済みです↓...^^;
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この本には付録?がついていまして、映画のスクリプトが入っているのです。
(とは言っても、映画のセリフと違うところも多々あるのですが...)

原作のほうはまだまだ先のばしにしていますが、とりあえずはこちらのスクリプトのほうを
今読み始めています。
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by oirahaanko | 2010-02-10 00:06 | イタリア語いろいろ

恥ずかしながら...積読本

先日、10冊ほど読み比べた...と書きましたが、それは決して10冊読了したというイミではありませんので、お間違えのないように...
(いや、 まあ、誰も間違えないとは思いますが... ^^; )
昨年秋、ローマ滞在の際に(自分のレベルも省みず)オトナ買い?した書籍群↓ です。
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(選んだ理由はそれぞれあるのですが、それはまた別の機会に...)

『Io non ho paura』 Niccolò Ammaniti

『Una storia semplice』 Leonardo Sciascia

『La bella estate』 Cesare Pavese

『Notte di festa』 Cesare Pavese

『In disprezzo』 Alberto Moravia

『Va’ dove ti porta il cuore』 Susanna Tamaro

『Marcovaldo』 Italo Calvino

『La piccola Ombra』 Banana Yoshimoto

『Il suono della montagna』 Yasunari Kawabata


『La città e la casa』 は、235pの長編だったのですが、この本を3週間くらいで読みきれたというのは、この小説のストーリー自体に惹かれたということが大きかったと思います。 
さあ、次の本を読むぞー!とガシガシ欲張らず、この小説をもう1回じっくり味わいたいと思い、今読み直しをしているところです。 
ぢつは...「Natalia Ginzburg の他の作品が読みたいな~」という気持ちもあるのですが。。。
ここで買い足してしまうと、、、またまた積読本ばかりがどんどこ増える...^^;ということになるのですよね~。008.gif
(しかも、あともう2、3冊手元にあるのだよ、上記写真の本以外にも)
3月のイタリア滞在中には、ぜったい買わない買わない買わないように....するぞ。

並行して、今2冊めを読み始めていますが、その話はまた次回に...(^0^)/
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by oirahaanko | 2010-02-09 16:47 | イタリア語いろいろ
先月読み終わりまして、今読み返しをしています。
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感想を書く余裕は今はありましぇ~ん、ので、後ほど(って、いつだー?)、ゆっくり書きます。

読後感は、せつなくやるせない気持ちでいっぱい...になります。
もしこの本をもっと若い時に読んでいたら、感情移入もできず、なんだか救いのない話だな...
くらいで終わっていたかもしれません。
人生折り返し地点を過ぎつつある(いや、過ぎた?)今読むからこそ、この作品をより深く味わうことができるのかもしれません。。。 しみじみ~。

語学的なことを言いますと。
最初は10ページ読むのに2時間くらいかかっていました。
2度目の今はその半分の時間もかからずに読めるようになりました。(←これは進歩ですな)
文法的には接続法は出てきますが、遠過去がほとんどなく、また、文体も簡素な表現なので、最初に挑戦する原書として最適だと思います。
↑ 10冊ほど読み比べてみてのおいら的感想...^^;

『La città e la casa』 (モンテフェルモの丘の家)
【著者】 Natalia Ginzburg
【出版社】 Einaudi 236p
ISBN 978-88-06-18149-9
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by oirahaanko | 2010-02-07 08:06 | イタリア語原書