おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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暗いです。
暗くて、じんわ~りと怖くて、そして、最後は…うわっと驚く衝撃的な結末。

感想は後日
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by oirahaanko | 2009-11-30 22:30 | 読書
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感想は後日
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by oirahaanko | 2009-11-27 08:05 | 読書

『Aura』 Carlos Fuentes 読了

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感想は後日
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by oirahaanko | 2009-11-25 23:12 | スペイン語原書
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(依布サラサ風に?) ひと言で言えば、
「武士は食わねど高楊枝」な話、とでも言いましょうか。
↑「Jブンガク」見てない人にはイミ不明なコメント?!

読みすすめるほどに重苦しく、やりきれないお話なんですが
(最後もかなり衝撃的な言葉で終わっているし…)
おいら的にかなり好きな作品。
なぜ好きなのかって考えてみたのですが、ん~、うまく言えない(書けない)。

たとえ貧しくても空腹であっても、
どんなに過酷な状況のなかでも、
希望と誇りを持って生きる

これにつきるかな。

スペイン語に関して言えば、まだまだ未知単語は多いし、
作品を味わうまではとてもいってなくって、
これではただ字面を追っているだけだな、これが読書といえるのだろうか、
これでいいのだろうか、乱読、多読より精読すべきかな、とか...
もぉ~、自問自答しながらの読書でした(泣)
(おいらのgooブログより転載)

『El coronel no tiene quien le escriba』 (大佐に手紙は来ない)
【著者】Gabriel Garcia Marquez
【出版社】Biblioteca Era 106p
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by oirahaanko | 2009-11-16 22:05 | スペイン語原書

『多読術』 松岡正剛

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〔本の紹介より〕
本書を読めば自分に適した読書スタイルがきっと見つかります。読書の達人による多読のコツを伝授。

参考にしたいことが多々あり、アンダーライン引いたり、付箋しながら読みました。
少しずつメモに残しておこう。
とりあえずは、これ↓
読書しつづけるコツ(162p)
「読書するしくみ」をリズムにする
さまざまな本の読書をまぜこぜにしながら、遊びや息抜きも読書でしていく。
例えば、中身の難しい本を読み続けるとしんどい。
その回復を別の読書でする。たとえば句集や歌集
読書以外の気分転換をするのではなくて、別の読書モードに入る。
いろいろな本を同時に複合的に読む。
(えっと、今日はここまで...)

この方法、語学べんきょ~でも実践できるかも?!
イタリア語に疲れたら、英語をちょっとつまみ食いとか、
スペイン語しんどくなったら、おフランス語をちょっと聞いてみるとか、、、

ん?! ただ脳内がぐちゃぐちゃになるだけだったりして...^^;

とにかく、読書にしても語学べんきょ~にしても、習慣にしたい と思うのですよね。
==================================
あとは、複合読書法←これが大事だ
キーブックを選ぶ (第6章)

これを今後やって行きたいと思う。 
あとは、マーキング読書法とか、マッピングで本を整理とか、
(まだ書きかけだけどアップしてしまおう)
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by oirahaanko | 2009-11-08 19:25 | 読書

『RUTAS DEL CINE MEXICANO』

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「読もう、読もう」と思いつつ、ホコリをかぶっている one of 積読書s。
1990年以降のメキシコ映画の代表的作品を網羅!(していると思う)

おいらとメキシコ映画との初めての出合いは、
たぶん『Como Agua para Chocolate』(赤い薔薇ソースの伝説)
幻想的なお話でした。この映画に登場するどのお料理も美味しそうでしたね。
なんかせつない結末だったと思うのですが、うろ覚えだ~。

それから『Amores Perros』、『Y Tu Mama También』、『El crimen del Padre Amaro』、『Temporada de Patos』、『Nicotina』、『Voces Inocentes』などなど、
日本で手に入るものはもちろんすべて見まして、
それで飽き足らず、メヒコに行ったときにピラタものをだいぶゲットしたのですが、
そのDVDもホコリかぶっているなー。
『Caveza de Vaca』、『La Tarea』、『Rojo Amanecer』、
『Solo con tu Pareja』 etc..etc...

やっぱり映画っていうのは見てなんぼのモノなので、本読むより映画を見たほうがいいですよね。
というわけで、重い思いをして持ち帰った本ですが、
本棚のこやしになっています。

(2008-08-18 gooブログより転載)
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by oirahaanko | 2009-11-07 12:06 | 映画(感想)