おいらはあんこです。 よろしくね♪


by oirahaanko
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カテゴリ:語学いろいろ( 3 )

ちょっとご無沙汰気味です。(まあ、いつものことですが...^^;)

最近、ボランティア活動に復帰してちょこちょこと出歩いてました。
で、ここ2,3日、スペイン語を話す機会があったのですが、あまりにも話せなくなっていて、超ガッカリ。008.gif
やっぱり、思いついた時だけガーッと勉強してあとは放置スタイル では語学は上達しませんね。 もうちょっと頑張らなくっちゃな~と一時的には思っています。
とはいうものの、机に向かってお勉強する気にはじぇ~んじぇんならないんですよねぇ。困ったものです。
まあ、会話に関しては実践あるのみ、なんでしょうけれど。

それはさておき。
相変わらず、うだうだとDVD鑑賞をしているのですが...
レビューを書くのがおっくうで、見っぱなし状態です。(^^;
観ているのはもっぱら ラテンアメリカ映画イタリア映画

スペイン語圏の映画に関していえば、、、
日本で手に入る字幕付きDVDで、おいら的好みの作品はほぼ見つくしてしまったため、
今や、字幕なしインポートものを見るか、ネットでダウンロードしたものを見るしかない。
ブエノスでも40本近くDVDを購入してきたのですが、これだけあれば玉石混淆。
お気に入りのものもあれば、どーしようもなくつまんないものもあります。 欠陥商品もあったり、あまりにもわからなくて途中でやめてしまったものもあり(泣)
字幕がないので、理解度にもかなりばらつきがあり、もっとリスニング力(というか総合的な力)をつけないと、
ほんとーのイミで楽しめているとは言えないかな、という感じ。

イタリア映画に関しては、、、
昔のイタリア映画(40年代~70年代)は、コレクションしただけでまだ観ていない作品も多々あるのですが...そういった作家モノ(例えばフェリーニとか、アントニオーニとか)ぢゃなく、2000年以降の、いわゆるゼロ世代のものをもっと観たいな~と最近は思っているんです。
ところが、某DVDレンタルショップには ハリウッド系映画や韓国系映画はいっくらでも品揃えがあるのに、イタリア映画、数が少なすぎ...(ぶつぶつ....)
過去イタリア映画祭で上映されたものでDVDになった作品はほぼ見つくしてしまったので、
最近、お友だちに借りた "Le fate ignoranti" を観ました。
a0148303_1655188.jpg

もう超おいら好み053.gifって思ったんですけれど、細かいところはじぇ~んじぇん聞きとれてましぇん。(涙)

というわけで、スペイン語圏映画にしても、イタリア映画にしても、
観たい映画は日本語字幕なしという状況下、
もっと頑張って上達させるしか道はない んですよねえ...

頑張れ! 自分! 
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by oirahaanko | 2011-05-13 16:56 | 語学いろいろ
というわけで、今年1年を振り返ってみませう。~語学編~
(あまり振り返りたくないけど...008.gif

まずスペイン語
年初にはやる気マンマンでしたが、、、完全に失速、停滞しました。
月イチ程度で受けているアルゼンチンダンサーによるタンゴレッスン@東京でスペ語に触れた程度。 それでも言われるのはいつも同じ言葉。
“pisa!”(床を踏め!)だけ。(^^;
原書読書も結局は1冊も読了本がないというあまりにも情けないありさま。
(プイグ 『El beso de la mujer araña』 は途中で中断&放置、
リョサ 『Los jefes Los cachorros』 は短篇ひとつだけ読んで放置)
このままでは終われない。(と毎年のように思って早数年経過…)

イタリア語
3級にはとりあえず受かりましたが、その後、パタっとやめてしまったため、今ではかな~りアヤシイおいらのイタリア語(^^;
楽しめればそれでいいとは思うけれど、今の実力では楽しめる範囲も限られてくるので、楽しむ世界を広げるためにはもっと頑張らないとなあ~。(と思うだけは思っている)
とりあえず、読了本は2冊
『La città e la casa』
『Una storia semplice』


その他の言語(英語、ドイツ語)
ほとんどなにもせずに終わっちまった。
あああ、こうやって書いてみると、自分が情けなくなってくる007.gif

もちろん、年始に書いた夢(→こちら)はそこそこ実現したし、イタリアには2度も行けたし、しかも念願の海外タンゴデビューも果たせたし、今年1年(というか半年間)アルゼンチンタンゴ三昧な生活ができたことにはすご~く満足。タンゴや映画などなど好きなことを思う存分やらせてもらえる環境にいることにも大変感謝。

ただ、これだけでは納得できない、というのがおいらのやっかいなとこ。
そこそこレベルからの脱却とか、マルチリンガルを目指すとか、資格試験に挑戦とか、
掲げる目標だけは高いのにちっとも努力が伴わない。
こんな自分がとってもイヤです。
てなことを思いながら今年1年ももうすぐ終わります。

まあ、是非来年に期待したいところですね~♪> 頑張れ!自分!

今年の投稿はこれにておしまいです。
拙ブログへのご訪問&コメント書き込みありがとうございました。(感謝)

皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ~(^0^)/
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by oirahaanko | 2010-12-27 08:08 | 語学いろいろ

おいら的日本語の危機

先日、実家に帰った際、母親から「あなたに読ませたい記事がある」と言われて
渡された新聞記事の切り抜き ↓ (日経10.15)
日本語で思考すること 水村美苗に聞く
a0148303_23135510.jpg


水村美苗といえば、偶然にもつい最近、辻邦生との往復書簡集 『手紙、栞を添えて』 を再読したばかりで、そんな話を母親としまして... (ビミョーにシンクロ)
で、彼女の著書 『日本語が亡びるとき』 も以前購入したときに、ちょっと目を通した程度で、
まだきちんとは読まずに放ってあることを思いだしたのでした。^^;
( ん~、この偶然はちゃんと読めよ、という啓示?かもかもかも )

記事からの引用です。
英語を学ぶには日本語の読み書きが基礎
「日本語の読み書きがしっかりできない人の読み書きする英語は100%だめです。
このままだと娯楽としての日本語は残っても、思考する言語であり続けられるかどうか」

おいらもこの意見に賛成です。
そして、この英語の部分は外国語に置きかえても同じだと思うのですよね。
日常会話がある程度できるようになったとしても、母語がきちんとできていなければ、
単なる外国語を話すサルになってしまう…
完璧な母語の習得が不可欠
あれ? これってどこかで読んだような…
そう、塩野七生センセーも 同じようなこと をおっしゃっていましたね。
外国語という「道具」を手にする前に修得しておくべきことは次の三つ。
 1 哲学や歴史に代表される一般教養(リベラル・アーツ)を学ぶことで育成される人格の形成。
 2 自らの言に責任を持つ習慣。
 3 完璧な母国語の修得。

「これ、超キモーイ」 だの 「この木村屋のあんぱん激ウマ、やばくね?」 な~んて
日本語を話している人はいくら外国語を勉強したってダメなんですよ。
まず、日本語をきちんと話せないとね。 (あ、話が脱線しました ^^;)

まあ、自戒しますね。
最近、こんなことがありまして….
新聞で「世界遺産トップ10特集」を読んでいた時のこと。
おいら : 「世界遺産の モウジャが選んだベスト1はマチュピチュだって」
相方  : 「モウジャ? モウジャって何???....... なんだよー、、、、モサのことか」

猛者でございましたのよ… (汗)

母語である日本語の習得にせっせと励まないと.......おいらの先行きは暗いぞなもし。015.gif
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by oirahaanko | 2009-12-16 20:08 | 語学いろいろ